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北米事例に学ぶ健康・医療の
AI・IoT利活用とリスク管理

~COVID-19・米国大統領選挙後の「Next Normal」を俯瞰する~

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
医薬品、医療機器、デジタルヘルスといった製品の垣根を越えて広がるAI・IoT利活用動向と、
新たに要求される個人情報保護やサイバーセキュリティの管理策について考察します。

【得られる知識】
・北米の健康・医療関連AI・IoTおよび個人情報保護/セキュリティ動向
・北米の医薬品、医療機器、デジタルへルスのAI・IoT利活用に係る個人情報保護/セキュリティ管理の
 共通点と相違点
・北米の健康・医療分野のAI・IoT利活用に関わる各規制当局間の相互関係
日時 【会場受講】 2020年11月27日(金)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2020年12月10日(木)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1グループ活動室
会場地図
【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
 【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
配布資料・会場受講:製本テキストとPDFテキスト(印刷可)
・アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
   ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
   ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
   ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
   ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
   ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
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(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
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 以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会  理事 
 笹原 英司 氏  【講師紹介】

[学位]
千葉大学大学院医学薬学府博士課程先進医療科学専攻修了・博士(医薬学)
米国ボストン大学経営大学院修士課程修了・MBA

[ご経歴]
宮崎県出身。旧労働省労働基準監督官を経て、デジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を有し、クラウドサービス利用者向けのセキュリティに関する啓発活動を行っている。

[主なご研究・ご業務]
・日経BP・ITpro「個人情報漏えい事件を斬る」(2005年~2008年)
・ITmedia MONOist「海外医療技術トレンド」(2015年~)

[業界での関連活動]
・一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス・代表理事
・在日米国商工会議所デジタルヘルス小委員会・委員長
・在日デンマーク商工会議所・会員
・European Connected Health Alliance・会員

セミナー趣旨

北米市場では、AppleやGoogle/Fitbitに代表される「プラットフォーマー」のソリューションが医療機器として承認される一方、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)緊急対応期を狙ったサイバー攻撃被害が深刻化しています。今回は、医薬品、医療機器、デジタルヘルスといった製品の垣根を越えて広がるAI・IoT利活用動向と、新たに要求される個人情報保護やサイバーセキュリティの管理策について考察します。

セミナー講演内容

1.はじめに:市場背景 
1-1.グローバル・プラットフォーマーの健康・医療市場参入戦略
1-2.ポストCOVID-19で要求されるAI・IoTの持続可能性と強靭性
1-3.SDGs/スマートシティにおける健康・医療の位置付け
 
2. 健康・医療分野におけるAIの利活用事例 
2-1.デジタル創薬プロセスにおけるAI利活用
~AI駆動型ドラッグディスカバリーとCOVID-19対応~
2-2.医用画像AI解析と臨床意思決定支援システムの進化
~臨床検査/放射線部門のデジタルトランスフォーメーションとAI~
2-3.働き方改革に向けた健康/ウェルビーイング分野のAI利活用
~”Work from Home” Vs. “Essential Worker”~
2-4.グローバル・プラットフォーマーのAI関連基盤サービス動向
 
3. 健康・医療分野におけるIoTの利活用事例
 3-1.BluetoothとAPIが牽引するCOVID-19接触追跡アプリケーション
~各州政府のモバイルアプリケーションとApple/GoogleのAPI~
3-2.遠隔患者モニタリング機器を起点とするリアルワールドデータ(RWD)/リアルワールドエビデンス(RWE)
  ~デバイスとクラウドをつなぐフォグコンピューティングの役割~
3-3.ソーシャルディスタンスを支援するドローン/ロボティクス技術
~労働集約型プロセスの自動化/無人化を実現するOT/IT融合
3-4.グローバル・プラットフォーマーのAI関連基盤サービス動向
 
4. ポストCOVID-19の健康・医療変革とAI・IoT関連規制動向 
4-1.米国連邦政府のAI倫理関連規制と個人情報保護/セキュリティ
4-2.連邦通信委員会(FCC)の5G関連規制と個人情報保護/セキュリティ
4-3.食品医薬品局(FDA)の医薬品/医療機器規制と個人情報保護/セキュリティ
4-4.保健福祉省(HHS)の医療IT関連規制と個人情報保護/セキュリティ
4-5.連邦取引委員会(FTC)の消費者AI・IoT関連規制と個人情報保護/セキュリティ
4-6.カリフォルニア州の消費者AI・IoT関連規制と個人情報保護/セキュリティ
 
5. まとめ/質疑応答・名刺交換