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【Live配信(リアルタイム配信)】

リモートSDVを中心とした
リモートモニタリング導入とリモート監査の試み

~実装可能な手法の確立にむけて~

< コロナ禍で加速している治験業務オンライン化の取り組み >

■ Information and Communication Technology (ICT) を活用したリモート監査の研究が進められており、
  医療機関のシステムに外部からアクセスすることなく、従来と同等の監査業務を実現できる可能性が高まっている。

■リモートSDVおよびリモート監査に関する情報共有と参加者を交えた意見交換により、
  より適切なモニタリングおよび監査モデル開発のヒントをさぐる。
日時 2020年11月18日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
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配布資料セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)を弊社HPのマイページよりダウンロードいただきます。
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オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】

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 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

■筒泉 直樹 氏
東京大学大学院薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座
【元 アストラゼネカ社 グローバルQA部門所属】

【主な研究・業務】
GCP監査、臨床試験の企画・実施

 【講師紹介】

セミナー趣旨

モニタリング業務の効率化に関する議論が行われるようになって久しいが、リモートモニタリング手法の開発に大きな進歩は認められない。特にリモートSDVに関しては、一部の医療機関で実施体制が整備されたものの普及するには至っておらず、災害や感染症拡大等に伴う非常事態が発生した場合には、モニタリング業務への影響が避けられない。持続可能なモニタリング体制を構築するために、改めて実装可能なリモートSDV手法の検討が望まれている。
一方で、Information and Communication Technology (ICT) を活用したリモート監査の研究が進められており、医療機関のシステムに外部からアクセスすることなく、従来と同等の監査業務を実現できる可能性が高まっている。

本セミナーでは、リモートSDVを中心としたリモートモニタリング導入の取り組みについて経緯や最新情報を共有するとともに、リモート監査モデルを紹介する。

<講習会のねらい>
リモートSDVおよびリモート監査に関する情報共有と参加者を交えた意見交換により、より適切なモニタリングおよび監査モデル開発のヒントをさぐる。

セミナー講演内容

1.リモートSDVの取り組み ~経緯と現状~
  1.1 リモートSDVの考え方と手法
  1.2 リモートSDVの現状と課題


2.治験業務オンライン化の取り組み
  2.1 国内IRBの対応
  2.2 海外IRBの対応
  2.3 オンライン化の現状と課題


3.リモート監査モデル
  3.1 GCP監査の現況
  3.2 リモート監査に対する懸念
  3.3 最新のリモート監査モデル

4.総合ディスカッション

  □質疑応答・名刺交換□