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【Live配信(リアルタイム配信)】

初級者は知っておきたい!
スケールアップの基礎とトラブル防止対策

~工業化研究(攪拌/反応/晶析/ろ過など)のポイント~

スケールアップのトラブルにつながる影響因子/予測計算方法から、
各単位操作(攪拌/反応/晶析/ろ過など)で最低限必要となる計算式について、
経験豊富な講師が初級者にも理解できるよう、事例をまじえて分かりやすく解説!
日時 2020年10月28日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )     

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
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※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
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オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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 ・セミナー資料は開催日前までにお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。(ご自宅送付も可)
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 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
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備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識1.スケールアップ検討の進め方 
2.スケールアップと影響因子
3.スケールアップと化学工学の役割
4.撹拌,反応,晶析,ろ過などのスケールアップポイント

セミナー講師

スケールアップコンサルタント 高橋 邦壽 氏 【講師紹介】

【ご経歴】
元 住友化学(株)
  農業化学品研究所(有機合成)
  工業化技術研究所(スケールアップ)
  住化ファインケム(スケールアップ)       
元奈良高専 非常勤講師
元神戸高専 非常勤講師

【主な業務】
化学プロセスのスケールアップ
(小スケール実験からパイロットを経て実機スケールへスケールアップ)

セミナー講演内容

医薬原薬・中間体、農薬、化成品などファインケミカル製品のバッチ生産プロセスでは、撹拌槽を中心とした設備を活用して、反応、洗浄・分液、抽出、吸着、濃縮、晶析、ろ過、乾燥など多くの操作を行い各種製品が製造されている。
本セミナーでは、撹拌、反応、晶析、ろ過操作について、ラボ実験から実機へのスケールアップ方法を示しつつ、スケールアップの基礎とトラブルを防止するための考え方を紹介する。

1.ファインケミカルでのプロセス開発

2.スケールアップと影響因子

3.スケールアップの予測計算

4.撹拌技術

 1)スケールアップで発生する撹拌槽でのトラブル
 2)ラボからパイロット、実機への装置イメージ
 3)撹拌翼のフロ―パターン
 4)撹拌翼の種類
 5)撹拌動力Pv 一定のスケールアップ
 6)動力数Np の重要性
 7)ラボ実験のポイント
 8)実機撹拌槽の動力数 Np 測定
 9)混合速度の影響

5.反応技術
 1)反応のチェックリスト
 2)冷却・滴下時間算出

6.晶析技術
 1)ラボ実験とスケールアップ(冷却晶析) 
 2)晶析操作と溶解度
 3)粒子径制御の晶析事例
 4)スケーリング発生防止対策

7.ろ過技術
 1)ろ過装置
 2)平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数n について
 3)平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数n の測定
 4)平均ろ過比抵抗αav 。ろ過時間θ 算出事例
 5)遠心ろ過のポイント
 
  □質疑応答□