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【Live配信(リアルタイム配信)】
ドラッグリポジショニングの評価と
創薬に向けたビッグデータの利活用

この講座では、有害事象セルフレポートFAERSとJMDCレセプトデータベースを材料として、
どのような形で医療ビッグデータを元にしたドラッグリポジショニングおよび創薬標的の発掘が可能になるかを紹介する。​


◆得られる知識
・臨床ビッグデータに基づいたドラッグリポジショニング
・目的に合わせた臨床ビッグデータの選び方と解析法
・機械学習を利用した候補化合物の創出
日時 2020年10月21日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )     

 35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
  定価:本体32,000円+税3,200円
  会員:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただきます。
(開催2日前を目安にダウンロード可)
オンライン配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申込み受理のご連絡メールに接続テスト用のURL、ミーティングID​、パスワードが記されております。
 「Zoom」のインストールができるか、接続できるか等をご確認下さい。

 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は事前にお申し込み時のご住所へ発送させて頂きます。(ご自宅送付も可)
 ・配布資料がPDFデータの場合、ダウンロードにマイページ機能を利用するためS&T会員登録が必須になります。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
備考資料付

※講義中のキャプチャ・録音・撮影はご遠慮ください。

セミナー講師

京都大学大学院 薬学研究科(生体機能解析学分野) 教授
金子 周司 氏  薬学博士

【講師紹介】
[主な研究・業務]
中枢神経薬理学、情報薬理学
業界での関連活動
日本薬理学会理事
 

セミナー趣旨

様々な形のリアルワールドデータを貴重な「臨床エビデンス」として臨床予測性の高い創薬標的の発掘やドラッグリポジショニングに応用することができる。この講座では、有害事象セルフレポートFAERSとJMDCレセプトデータベースを材料として、どのような形で医療ビッグデータを元にしたドラッグリポジショニングおよび創薬標的の発掘が可能になるかを紹介する。

セミナー講演内容

1.従来型の創薬が直面する壁
・ドラッグリポジショニングとは
・医薬品名データベースと作用点情報の現状
・薬物名や病名の用語体系
・標的に適切なのは表現型か
 
2.有害事象データを利用したドラッグリポジショニング原理
・有害事象データの活用が可能な疾患領域
・統計学的シグナル検出法とデータ可視化
・ドラッグリポジショニングから創薬標的の発掘へ
・解析に必要な症例数と閾値の設定法
 
3.JMDCレセプトデータを用いた解析の実際
・時系列解析による因果関係の立証
・健診データの活用
・傾向スコアマッチングによるコホート解析
・JMDCデータによる薬物間相互作用解析の実例
 
4.動物あるいは細胞を用いた実証実験の組み立て方
・遺伝子発現データベースの注意点
・生体パスウェイ・タンパク質相互作用データの活用
・電子カルテのテキスト解析に向けて
・人工知能を用いた受容体親和性や有害事象の機械学習と予測

  □質疑応答・名刺交換□