セミナー

【オンデマンド配信】
科学技術者のための統計の基礎

【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します

このセミナーは2020年7月に開催したセミナーの【オンデマンド配信】です。
※WEBセミナーは、14日間・動画をご視聴いただけます。
【統計をブラックボックスから、自由自在に使いこなせる武器にできるお手伝をします】
例えば「信頼区間の本当の意味合いをシミュレーションデータを用いて自らが体験する」
「対応のある平均値の差の評価と回帰分析が実は親戚関係にあることを同じデータを使って体験する」
、、、等、新しい発見も!

 
講座内容がわかるサンプル動画
(19分)
初心者を対象に丁寧に説明します!
受講の最後には、こんな高度なレベルまで、、、


サンプル動画は、講師自らが、このセミナーで「どんなことができるようになるか」、「どのくらいわかりやすく解説するか?」を説明した内容となっております。
まずは、ご覧ください。

 
日時 2021年4月28日(水)  まで申込受付中  /視聴時間:4時間27分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) S&T会員登録について
定価:本体32,000円+税3,200円
会員:本体30,400円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
特典 【受講者限定】 実習用Excelデータを配布します 
  ※本Excelデータはあくまでも演習用です。
配布資料製本テキスト
  ※セミナー資料はお申込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信【WEBセミナー:オンデマンド配信】
以下の流れ・受講内容となります。
 ・録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・申込み後すぐに視聴可能です(事前に「会員ログイン」または「新規会員登録」し、申込みされた場合のみ)。
  S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ※会員ログインまたは新規会員登録せずに申込みされた場合は、
    営業日3日後までに弊社にてマイページに設定し、閲覧通知のE-Mailをお送りいたします。
 ・視聴期間は申込日より14日間です。
  ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
   ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
    なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
    【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  以下の視聴環境および視聴テスト動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 
    ■視聴テスト動画■
    
    ≫ 視聴環境   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】
(3)申込み後、すぐに視聴可能なため、Webセミナーのキャンセル受付ておりません。予めご了承ください。
■受講にあたってパソコン実習のお願い■ (必須ではございません)
本セミナーの講演中にExcel実習を行う箇所がございます。
ご一緒に実習していただけるとより理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、実習をしなくても支障ありません。実習を行う場合は、Excelにアドインツールである「分析ツール」を組み込んできて​下さるようお願い申しあげます

セミナー講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏 【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

セミナー趣旨

 科学技術者にとって実験や観察を行い、そのデータから普遍的な何かを抽出するということは日常的によくあることです。統計はそのような場面で非常に活躍するのですが、必要性を痛感するのは社会人になってからという人が多いのではないでしょうか。私(講師)もそうでした。本セミナーは、具体的な実験データを用いて、基礎から学びなおすことを意図したものです。統計は数式から学ぶと分かり難いのですが、実務で悩んだことがある人にとっては絵柄やグラフから学ぶと意外と分かり易いものです。そこで、参加者ご自身でデータ解析を体験することで理解がより深まるように工夫をいたしました。例えば、信頼区間の本当の意味合いをシミュレーションデータを用いて自らが体験するとか、対応のある平均値の差の評価と回帰分析が実は親戚関係にあることを同じデータを使って体験する等、新しい発見もあるかと思います。統計をブラックボックスから、自由自在に使いこなせる武器にできるお手伝いができれば、これに勝る喜びはありません。

セミナー講演内容

1.ばらつきを理解する
 ・ヒストグラム
 ・正規分布
 ・標準偏差

2.統計的な距離(規準化:統計の勉強で最も重要な概念)

3.95%信頼区間の意味合い「真の値を95%の確率で含む範囲」と言うけれど

 ・平均値の信頼区間
 ・標準偏差と標準誤差の違い
 ・信頼区間の計算方法と解釈

4.平均値の差の検定と推定(グループ間の比較:t検定)
 ・検定のなりたち(比較のメカニズムとExcel関数を用いた手計算)
 ・Excelによる結果の解釈
 ・p値、有意水準、危険率
 ・差の信頼区間の計算方法

5.平均値の差の検定と推定(対応関係がある場合の比較:paired-t検定)
 ・検定のなりたち(比較のメカニズムとExcel関数を用いた手計算)
 ・Excelによる結果の解釈
 ・p値、有意水準、危険率
 ・差の信頼区間の計算方法

6.相関係数(対応のある2変数間の関連の強さ)
 ・相関係数のなりたち
 ・回帰分析とは
 ・Excelによる結果の解釈
 ・回帰分析の落とし穴(回帰診断)
 ・対応のある差の検定との関係

7.工程を評価するための方法
 ・工程能力指数
 ・x-R管理図