セミナー

化粧品に品質を確保するための原材料調達・管理のポイント

~トラブル事例を基にした実務者のための品質管理の留意点~

本セミナーは都合により中止となりました。(2020/9/18 更新)
  化粧品における信頼性が高く、お客さまが求める商品を提供するために
  重要な「原料・材料」について
採用/検討,購買/調達に管理すべき事項
   「製品品質に対して使用する原材料の管理事項
」などを中心に解説します


   更に「供給者管理」に向けた「各種保障項目」「取引先監査の進め方」について
   
講師の長年の経験によるノウハウと経験をもとに重要ポイントも紹介, 
   実務者が何をすべきか良いか十分に理解するために


【こんなことが学べます】
・材料・原料・製品のサプライヤーの選定評価の基本
・適正なサプライヤー管理の進め方
・国際調達に関する留意点
・材料で要求される主な品質保証項目
・原料で要求される主な品質保証項目


 
日時 2020年9月29日(火)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第2講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
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定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
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  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
  なお、目安として10~20Mbps程度の回線速度が必要となります。

■視聴テスト■ ≫ 視聴環境
備考※資料・会場受講は昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 本講座では、化粧品における信頼性が高く、お客さまが求める安全・安心の商品を提供する上で重要な要素である
原料、材料について、商品の企画、設計、生産に携わる方を対象として、採用・検討時に管理すべき事項、購買・調達時に
管理すべき事項、求められる製品の品質に対して使用する原材料の管理事項について解説します。
 更に、最近法的にも供給者管理が求められており、局方、省令の要求事項の理解と共に、各種保障項目や取引先監査の
進め方について、重要ポイントを学びます。今回は、法的要求事項の説明だけでなく、実務者が何をしたら良いのかを十分に
理解できるよう解説します。

セミナー講演内容

1.化粧品における原材料の位置付け
 1.1 品質の高い化粧品とは?
   1.2 化粧品における品質機能展開とは?
   1.3 基本設計の進め方
   1.4 機能展開およびサブ機能展開
   1.5 化粧品における包装材料による価値創造
   1.6 化粧品における原料の配合による価値創造

2.トラブル事例を基にした原材料調査・対策の進め方
 2.1 原材料の供給者管理とは?
   2.2 供給者の総合的な評価方法
 2.3 品質リスクマネジメントに関する調査方法
 2.4 原材料調達における供給者管理とは?
 2.5 原材料に関する規制動向(ISO、GMP)
 2.6 採用時の書類調査の進め方
 2.7 実地調査の進め方
 2.8 継続的な管理方法

3.原材料の国際調達の留意事項
 3.1 海外からの化粧品用原材料の調達の進め方
 3.2 海外調達原材料のコスト、品質、納期の留意点
 3.3 海外調達のリスク対応方法

4.化粧品で用いる資材の品質管理 
 4.1 資材に関する品質に関する必要要件(局方)
 4.2 資材に関する法的位置付け(省令)
 4.3 資材に求められる機能
 4.3 資材類の設計段階における留意事項
 4.4 直接容器が中味に与える影響とその対応方法
 4.5 処方成分による容器素材の留意点
 4.6 容器類の調達に当たっての留意事項
 4.7 容器設計のプロセス(例)
 4.8 資材類に関する具体的な留意点
     ①ガラス容器 ②アルカリ(Na)溶出 ③鉄イオン ④プラスチック容器 ⑤透湿性 
     ⑥ブリード現象・フォッギング現象 ⑦改ざん防止機構 ⑧資材類の試験法の考え方 
     ⑨安定性保証 ⑩物流保障 ⑪温度保証 ⑫吸湿性保障 ⑬表示規制対応 
     ⑭法的表示要求の要件 ⑮広告表現 ⑯レーベル管理の要件(cGMP)

5.化粧品で用いる原料の品質管理
 5.1 化粧品用原料製造所の法的規制
 5.2 原料メーカーとの品質契約の考え方
 5.3 品質のモニタリングの進め方
 5.4 全成分表示とキャリーオーバー成分の制御
 5.5 化粧品用原料サンプル輸入時の注意事項

6.化粧品における原料の調達の進め方
 6.1 原料(香料)の調達に当たっての留意事項
 6.2 原料(香料)の管理体制とは?
 6.3 原料に求める品質と留意事項

7.品質の高い製品の実現
 7.1 安定した製品を供給するためには?
 7.2 製造品質を向上させるためには?
 7.3 資材類における欠点区分表
 7.4 資材類で排除すべき不良項目
 7.5 製造品質を向上させるためには?
 7.6 製品での保障規格項目


 □ 質疑応答・名刺交換□