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≪Live配信≫
データインテグリティ指摘をふまえた
スプレッドシートの効率的CSVと管理

~FDA査察指摘500件をふまえ~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
スプレッドシートは
  • 生データの記録に使用しているとデータインテグリティ不適合との指摘を受けることがある
  • 年次品質レビューに使用するスプレッドシートも査察対象となる
  • QAにおけるスプレッドシートも査察対象となる
  • バリデーションやセル保護が不十分であると査察指摘を受ける
  • 再バリデーションの正当性を説明できないと査察指摘を受ける
 
一方、スプレッドシートのバリデーションについて以下の様な話しを良く耳にする。
  • 再バリデーションの頻度や合理的な実施方法を知りたい
  • システムや装置と同様のCSVでないと査察指摘を受けるのか
  • ソフトウェアカテゴリをどのように分類してバリデートするのか
  • バリデーション方法が査察指摘を受けないか心配
  • 当局査察においてどのようなことが指摘されるのか
  • バリデーションがオーバークオリティかもしれない
  • スプレッドシートの数が多くバリデーションに多大な工数を要している
  • ひとつずつ開発するのでカテゴリ5のCSVが求められるのか
  • URSの書き方を知りたい
  • FSやDSに何を書けばよいか判らない
  • 結果シートは電子ファイルで保管しないと指摘されるのか
  • 結果シートを電子保管する場合の留意事項を知りたい
  • 大量のスプレッドシートを効率的にバリデートする方法を知りたい
  • OSを更新した場合、どのように再バリデーションすればよいのか
日時 2020年8月18日(火)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典■付録CD
Part 11、Annex 11、CSV、データインテグリティなどに係わる法令、ガイダンス、邦訳、解説、バリデーション計画書サンプルなど200ファイル余を収載
ライブ配信
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より■質疑応答
スプレッドシートに限らず、CSV、ERES対応、データインテグリティ対応など日常の業務において困っていることや疑問などにもお答えします。事前質問は大歓迎ですが、準備の都合上、可能であれば2週間前までにご提出いただけるとたすかります。
対象以下の様な部門において、スプレッドシートのバリデーションをゼロベースで習得する必要のある方、あるいはスプレッドシートの課題をお持ちの方を対象としている。
• QC QA 薬事監査(社内監査、委託先監査)
• CMC 製剤研究 分析研究 非臨床研究 CRO
• 製造 製造技術 エンジニアリング IT
• システム供給者、装置供給者、機器供給者
• システムハウス、エンジニアリング会社、ゼネコン
CSVの基礎から説明するので、CSVに馴染みの無かった方にも十分に理解していただける。

セミナー講師

合同会社エクスプロ・アソシエイツ 代表 望月 清 氏

本テーマ関連学協会での活動
日本QA研究会 GLP-QAプロフェッショナル(GLP-QAP)
米国PDA認定コンピュータシステムオーディター
日本PDA製薬学会員
日本ISPE無菌COP リスクベース環境モニタリングWGリーダー
・Part 11/ERES/CSVに関する講演多数

【講師紹介】
 

セミナー趣旨

本講座では皆さまがお困りの上記のような点を含め
• スプレッドシートの効率的なバリデーション実務を
• CSVの基礎から初心者にも判りやすく解説する
また、データインテグリティ指摘を受けやすいスプレッドシートについても解説する。

効率的なバリデーション実務を、以下の実務文書により具体的に説明する。
• 『バリデーション規定』(バリデーションマスタープラン)
• 『バリデーション文書のひな形』(チェックボックス式)
チェックボックス式の『バリデーション文書ひな形』により確実で効率的なバリデーション実務を定型化できるのが本講座の特徴である。
規定と文書ひな形はワードファイルにてご提供するので、自由にカスタマイズしてすぐにご使用いただける。

セミナー講演内容


1.ERESの基礎(電子記録・電子署名)

2.CSVの基礎

3.データインテグリティの基礎

4.FDA査察におけるデータインテグリティ指摘

5.FDA査察におけるスプレッドシート指摘

6.スプレッドシート要件
 ・FDA査察指摘から見た要件
 ・PIC/Sガイダンスにおける要件

7.スプレッドシートのバリデーション
 ・CSVが必要なスプレッドシート
 ・テンプレートの開発・検証・運用
 ・テンプレートのタイプ分け
 ・タイプごとの合理的なCSV方法

8.スプレッドシートバリデーション規定
(バリデーションマスタープラン:VMP)
 ・目的
 ・適用範囲
 ・役割と責任
 ・スプレッドシートテンプレートの管理
 ・スプレッドシートの分類
 ・バリデーションアプローチ
 ・バリデーション活動
 ・計画フェーズ
  • 開発フェーズ
  • 検証フェーズ
  • 報告フェーズ
  • 再バリデーション
  • 変更時のバリデーション
9.スプレッドシートバリデーション文書ひな形
 ・チェックボックス式の文書ひな形
 ・バリデーション計画書
 ・ユーザー要求仕様書(URS)
 ・機能仕様書(FS)
 ・設計仕様書(DS)
 ・デザインレビュー報告書
 ・バリデーション報告書
 ・事例によるひな形使用方法の説明

10.テンプレートの運用管理
 ・テンプレートの管理
 ・結果シートのレビュー
 ・結果シートの保管(紙、電子)
 ・最新版テンプレートの使用徹底
 ・エクセル演算誤差の注意

11.質疑応答