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【Live配信対応】
マイクロリアクターの基礎と装置選定/
スケールアップ(ラボからパイロット・製造)・
パラメータ検討方法

≪起こりやすい不具合・トラブルとその対策≫

このセミナーは、【会場受講】もしくは【Live配信受講】が選べます。
開催日が8月27日から26日に変更になりました。(2020年7月1日更新)
実用化へ向けたスケールアップについては、情報が少ないのが現状、、、
合成反応や抽出の実例を交え、装置の選定や検討時に注意すべきこと、さらによく起こるトラブルやその解決策についても紹介

【ここがポイント】
フローマイクロリアクターの基礎情報
フローマイクロリアクターのトラブルシューティング
装置の選定
日時 2020年8月26日(水)  13:00~16:30 (開催日が8月27日から26日に変更になりました)
会場 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  4F I室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
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2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
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■サンプル動画■ ≫ 視聴環境
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

味の素(株) バイオ・ファイン研究所
バイオソリューション研究所 バイオソリューション開発室 バイオロジカルファインマテリアルグループ
博士 (薬科学) 遠藤 裕太 氏 
【講師紹介】

セミナー趣旨

 フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。ラボスケールでは、多様な反応について多くの報告がある一方で、実用化へ向けたスケールアップについては、情報が少ないのが現状である。合成反応や抽出の実例を交え、装置の選定や検討時に注意すべきこと、さらによく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。

セミナー講演内容

1.フローマイクロリアクターとは
 1.1. フローマイクロリアクターの基礎知識
 1.2. マイクロ空間での混合、熱交換、物質移動
 1.3. フローマイクロリアクター技術の適用先

2.フロー合成の開発事例
 2.1. 産業界での取り組み
 2.2. 当社の連続製造へ向けた取り組み

3.ラボからパイロット・製造への展開
 3.1. フロー合成で起こりやすい不具合
 3.2. 制御パラメータの多さ
 3.3. 送液不良
 3.4. 混合不良
 3.5. 除熱不良
 3.6. ミキサ、リアクタの閉塞
 3.7. まとめ

4.フロー合成プロセスの構築とトラブル対策
 4.1. フロー合成で起こりやすい不具合と対策
 4.2. フローリアクターでの製造に向けた留意事項
 4.3. ポンプの選定
 4.4. ミキサ、リアクタの選定
 4.5. センサ、計装類の選定
 4.6. 運転システムの概要
 4.7. 数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション
 
5.スケールアップ事例紹介
 5.1. イオン液体合成プロセス
​    a) 反応速度解析
​    b) ミキサやリアクタの選択
​    c) スケールアップ検討
 5.2. リビングアニオン重合プロセス
​    a) よく起こるトラブル
​    b) ポンプの選択
​    c) 運転手順の重要性
​    d) 連続運転検討
 5.3. スラグ流による発酵液からのフレーバー成分抽出
    a) スラグ流抽出の利点
​    b) バニリン発酵液からのスラグ流抽出
​    c) S-リナロール発酵液からのスラグ中連続抽出

6.スケールアップ時に考えること
 6.1. パラメータの管理幅について
 6.2. CFDシミュレーションの簡易化
 6.3. スケールアップ時の機器選定

7.今後の展望および装置や設備のサプライヤー紹介

  □質疑応答・名刺交換□