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バイオ医薬品の特許戦略構築のための必須知識

~パテントリンケージ・パテントクリアランス・最近の審判決~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。

バイオ医薬品の特許戦略構築のために知っておいて頂きたい必須知識を
日欧米での制度や運用の違いを含めて解説するほか、
これまでとは異なる傾向がみられる特許要件や侵害の判断に関する審判決例なども解説!


【ここがポイント】
・バイオ医薬品特許に関わる最近の動向
・特許期間延長制度、再審査制度、パテントリンケージ
・バイオ医薬品のパテントクリアランスのポイント
・バイオ医薬品関連の最近の審判決
 
日時 2020年8月6日(木)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催当日に講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。

セミナー講師

エスキューブ株式会社 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 代表・弁理士 
学士(理学)
田中 康子 氏  【講師紹介】

[ご経歴]
1990年3月千葉大学理学部卒業
帝人、ファイザー、住友スリーエム(いずれも知的財産部)を経て、2013年4月にエスキューブ株式会社を、同年8月エスキューブ国際特許事務所を設立し現在に至る。
国立大学法人 東京農工大学大学院 非常勤講師
国立大学法人 富山大学 非常勤講師(2016年度前期)

[主なご研究・ご業務]
・代理業務:特許・意匠・商標出願権利化(国内外)、特許異議申立・無効審判、情報提供、鑑定
・特許調査:IPクリアランス(国内外)、特許異議・無効資料調査、先行技術調査
・知財英語:知財英語コミュニケーションセミナー・社内研修開催
・人財育成:出張セミナー、企業内知財教育プログラム作成支援
・コンサル:日常の知財業務に関する相談、医薬品特許戦略、訴訟戦略、知財顧問

セミナー趣旨

バイオ医薬品の特許戦略構築のために知っておいて頂きたい必須知識を、パテントリンケージ、パテントクリアランス、最近の審判決例を中心に、日米欧での制度や運用の違いを含めて解説します。特に、これまでの認識とは異なる傾向がみられる特許要件や侵害の判断に関する審判決例は、要チェックです。

セミナー講演内容

1. イントロダクション
1.1 バイオ医薬品特許に関わる最近の動向
1.2 バイオ医薬品の特許による保護
  物質(タンパク、抗体、核酸等)、用途、製剤、用法用量、製造法
1.3 バイオ医薬品特許権利化のための要件
  新規性、進歩性、記載要件(実施可能・明確性・サポート要件)
 
2. バイオ医薬品に関わる特殊な制度(国内外)
2.1 特許期間延長制度
2.2 試験研究の例外規定
2.3 再審査期間(データ保護期間)
2.4 パテントリンケージ
  日本、米国(BPCIAとパテントダンス)、欧州、韓国、中国、台湾
 
3. パテントクリアランスのポイント
3.1 バイオ医薬品の開発とパテントクリアランス
3.2 特許調査のポイント
3.3 延長された特許の調査
3.4 審判決例の情報収集
 
4. 最近の審決・判決例
4.1 先発対先発
  エミシズマブ事件、アリロクマブ事件(日米欧)、抗PD-1抗体事件
4.2 先発対後発
  トラスツズマブ事件、リツキシマブ事件
4.3 その他
  IL-17産生の阻害事件 他
 
5. まとめとQ&A
5.1 まとめ
5.2 Q&A
 
  □名刺交換□

※項目の内容・順序は若干入れ替わる可能性があります