セミナー

【オンデマンド配信】
分析法バリデーションにおける統計解析Excel実習と
バリデーション結果の読み取り方(初中級)

このセミナーは2020年5月に開催したセミナーの【オンデマンド配信】です。
※WEBセミナーは、14日間・動画をご視聴いただけます。
 【受講者限定】 分析法バリデーション統計実習用Excelデータを配布します 

分析法バリデーションの統計手法は、数式で理解するよりもその概念をイメージすることが大事!
具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について解説!

【ここがポイント ~こんなことが学べます】
 ●分析法バリデーションに必要な統計の基礎
 ●併行精度、真度、室内再現性、直線性の評価方法と考察のポイント
 ●併行精度、真度、室内再現性を組み合わせた実験計画
 ●分析誤差の許容範囲、規格値の妥当性に関する考え方
日時 2020年12月31日(木)  まで申込受付中  /視聴時間:4時間13分
会場 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
特典 【受講者限定】 分析法バリデーション統計実習用Excelデータを配布します 
  ※本Excelデータはあくまでも演習用です。
  ※受講後も本Excelデータを用いて統計処理の演習計算が行えます。
備考資料付
※セミナー資料は印刷・郵送いたします。
【WEBセミナー:オンデマンド配信】
以下の流れ・受講内容となります。
 ・録画セミナーの動画をお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・申込み後すぐに視聴可能です(事前に「会員ログイン」または「新規会員登録」し、申込みされた場合のみ)。
  S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ※会員ログインまたは新規会員登録せずに申込みされた場合は、
    営業日3日後までに弊社にてマイページに設定し、閲覧通知のE-Mailをお送りいたします。
 ・視聴期間は申込日より14日間です。
  ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
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    【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 
    ■サンプル動画■
    
    ≫ 視聴環境   ≫ テスト視聴サイト
(3)申込み後、すぐに視聴可能なため、Webセミナーのキャンセル受付ておりません。予めご了承ください。
■Excel演習について■
本セミナー講義中にExcelで演習を行う箇所がございます。
参加される際にご一緒に演習いただくとより理解度が深まります。なお、演習は講師のデモも同時進行で行いますので、閲覧だけもで支障ありません。
また、演習の際は、Excelにアドインツールである「分析ツール」を組み込んできて​下さるようお願い申しあげます

セミナー講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏 【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

セミナー趣旨

 分析法バリデーションは統計手法の理解なしに適切に計画、実施、評価ができるものではありません。統計は数式で理解するよりも、その概念をイメージすることが大切であり、イメージが理解できれば余程の専門家でない限り数式の理解は重要ではありません。そこで、具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、質疑応答を加えて議論をしていきたいと思います。

セミナー講演内容

1・統計の基礎
  ・ばらつきの数値化(正規分布と標準偏差)
  ・平均値の信頼区間
  ・ばらつき(標準偏差)の信頼区間
  ・分散分析の考え方
  ・相関係数が関連の強さを示す理由
  ・直線性の評価方法と結果の解釈(回帰分析)

2.分析法バリデーションへの応用
 2.1 併行精度
  ・併行精度とは「ばらつき」のことである
  ・併行精度を求める実験の注意点
  ・併行精度を評価する方法
  ・標準偏差の信頼区間を記載せよと言うけれど、具体的な計算方法は?
  ・併行精度はついでに求めた方が良い(頑健性が高くなる)
 2.2 真度
  ・真度とは「かたより」のことである
  ・真度を求める実験の注意点
  ・真度を評価する方法
  ・真度の信頼区間とは
  ・真度を複数の濃度で評価したときの結果のまとめ方(濃度間で不整合があるか?)
 2.3 室内再現精度
  ・室内再現精度とは「ばらつき」のことである
  ・室内再現精度を求める実験の注意点
  ・室内再現精度を評価する典型的な方法(一元配置分散分析)
  ・分散分析表から併行精度を(信頼区間も!)求める
  ・分散分析表から室内再現精度を(信頼区間も!)求める
 2.4 直線性
  ・相関とは「関連の強さ」である
  ・相関係数の落とし穴
  ・直線性の評価は回帰分析で
  ・直線性を求める実験の注意点
  ・直線性の評価は回帰直線だけで十分か・・・回帰診断とは
  ・変数変換について
 2.5 その他
  ・検出限界(3.3σ/Sの意味合い)
  ・定量限界
  ・頑健性
  ・統計と固有技術の関係

  □質疑応答・名刺交換□