セミナー 印刷

製薬企業におけるクラウド利用と
CSV・データインテグリティ対応の考え方・ポイント

「クラウド利用時のCSVアプローチと事例」と「DI運用要件のクラウド環境での実現」

【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
CSVやDI対応が必要な環境下においてクラウドを利用する場合、どのような考え方でアプローチすればよいのか。
オンプレミス環境と何が異なり、何に注意すればよいのか。
日時 2020年7月30日(木)  10:30~16:30
会場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第3会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識クラウドコンピューティング
CSV
DI対応
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
   ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
   ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
   ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
   ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
   ・セミナー資料はPDFデータ(印刷可)をマイページよりダウンロードしていただきます。
   ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
  会員情報のご登録は、セミナー申込み時、または ≫こちら よりお手続きいただけます。
     ※弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方はS&T 会員登録の際、案内方法欄のチェックを外してください。
      なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
      【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  視聴環境

セミナー講師

(株)島津製作所 分析計測事業部 ITソリューションBU 課長 西村 弘臣 氏 【講師紹介】

[業界での関連活動]
ISPE GAMP Japanメンバー(クラウドCSV分科会サブリーダー、DI詳細検討分科会リーダー)

セミナー趣旨

 製薬企業のGxP環境においてはシステム導入時にCSVやDI対応は必須である。一方、IT業界の流れとしてクラウドコンピューティングの利用が進んでいる。CSVやDI対応が必要な環境下においてクラウドを利用する場合、どのような考え方でアプローチすればよいのか。オンプレミス環境と何が異なり、何に注意すればよいのか。クラウド利用時のメリットとデメリットなどを含め、そのポイントとなる部分を実際のシステム導入経験を踏まえ紹介します。

セミナー講演内容

1.クラウドの基礎と分類
 1.1.クラウドの定義
 1.2.クラウド形態(IaaS, PaaS, SaaS)の違い
 1.3.一般的なクラウドシステム例
 1.4.クラウドの特長
 1.5.クラウドのメリットとデメリット
 1.6.クラウドとオンプレミスの機能比較

2.クラウド利用時のCSVアプローチと事例
 2.1.クラウドのリスク分析
 2.2.クラウド型CDSのオンプレミスとのシステム構成の違い
 2.3.CDS導入時のCSV事例(IaaS)
 2.4.IaaS利用時のカテゴリ分類
 2.5.IaaSにおける導入企業とサプライヤの役割分担
 2.6.CDS導入時のCSV事例(SaaS)
 2.7.SaaS利用時のカテゴリ分類
 2.8.オンプレミスからIaaSへの移行アプローチ

3.クラウド運用時の注意点とSLA締結
 3.1.オンプレミスとクラウド運用時の違い
 3.2.SLA契約とはなにか
 3.3.業務委託範囲の明確化とレポーティング
 3.4.ITILの活用と運用ポリシーの策定
 3.5.バックアップとリストア運用
 3.6.ディザスタリカバリ運用

4.DI対応のポイント
 4.1.ALCOAとALCOA+
 4.2.データライフサイクルへのアプローチ
 4.3.DI機能要件とクラウドとの関係
 4.4.クラウド運用時の注意点
 4.5.DI運用要件のクラウド環境での実現

5.よくある質問集とまとめ
 5.1.GxP環境でクラウドを使ってよいのか
 5.2.クラウドベンダーの選び方
 5.3.クラウドベンダーへの供給者監査は必要か

  □質疑応答・名刺交換□