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化学プロセスにおける
研究開発時のコスト試算、事業性判断と意思決定
≪研究開発担当者が知っておくべき必須知識≫

【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】

 このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※アーカイブ受講は、セミナー終了10日後を目途に配信開始し、10日間・動画を何度でもご視聴いただけます。
●実用化への第一歩であるスケールアップ研究の考え方や事例について解説
●スケールアップ研究が成功しプラント建設の是非を判断する事業採算性について説明
日時 【会場受講】 2020年7月28日(火)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2020年8月7日(金)  ごろ配信予定(視聴期間:配信後10日間/視聴回数:何度でも)
会場 【会場受講】 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
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【アーカイブ受講】 Webセミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
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受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
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2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
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1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
備考昼食・資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より事業性判断で欠かせない部分に、生産工程、スケールアップの問題があります。これは低分子に限らず、高分子でも基本的な考え方は同じです。開発にどのくらいのコストがかかり、製品化したときにどのくらい売れるのか?ここは、研究開発担当者のみならず、ライセンス担当者、経営陣が最も知りたい事柄でしょう。しかも、ある程度正確に予想できないとライセンス導入品を含めて研究開発への投資もできないことになります。本セミナーでは、内容も化学的な原薬合成の費用(スケールアップを含む)、さらには生産工場を新設するのか、また既存の施設が使えるのかといった設備投資額に対する考え方も学べます。その上で採算性の境界はどこにあるのかなどを丁寧に解説いただきます。計算にはエクセル等も活用され、現場にも馴染みやすい内容となっています。
得られる知識(1)プロジェクトマネジメントの概要
(2)スケールアップの考え方
(3)事業採算性検討の方法
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
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  ・S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
  ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
  ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

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セミナー講師

(株)KRI 環境化学プロセス研究部 執行役員 部長 阪井 敦 氏 【講師紹介】

セミナー趣旨

 業務はオペレーションとプロジェクトあるが、スケールアップ研究は期限が明確なプロジェクトとして業務を行うべきである。まず、業務をプロジェクトの特性や進め方について概説する。次に、実用化への第一歩であるスケールアップ研究の考え方や事例について解説する。最後に、スケールアップ研究が成功しプラント建設の是非を判断する事業採算性について説明する。

セミナー講演内容

1.プロジェクトで業務を考える
 1.1 プロジェクトとオペレーションの違い
 1.2 プロジェクトマネジメントとは
 1.3 プロジェクトマネジメントの要点

2.実用化への第一歩スケールアップ
 2.1 化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
 2.2 スケールアップの難しさ
 2.3 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
 2.4 実験室と実設備の違い
 2.5 スケールアップのためのデータ取得
 2.6 モデル化
 2.7 スケールアップ事例

3.開発段階におけるコスト試算
 3.1 物質収支と変動費の推算
 3.2 設備投資額の概算
 3.3 製造コストの概算

4.事業採算性検討と投資意思決定
 4.1 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算
 4.2 投資採算性検討の境界の考え方
 4.3 感度分析
 4.4 投資判断

  □質疑応答・名刺交換□