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【Live配信】
医薬品の開発、販売活動にむけた
医療ビッグデータ/リアルワールドデータ解析入門

『データベースの概要、特徴と活用、
解析のための基本知識を学ぶ』

~それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例~
~複数のデータベースを統合した解析例と注意点~
~自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催に変更になりました。(2020/6/5 18:30更新)
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
 医療ビッグデータとは何か、さまざまなデータベースの概要や特徴を理解し、
その活用や解析に向けて必要な基本知識を学ぶことを目指す!

 
【ここがポイント】
◎日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像やトレンド
◎医療データ先進国の状況と日本における課題
◎医療に関するオープンデータの概要
◎それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例
◎複数のデータベースを統合した解析例と注意点
◎自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋
◎医療ビッグデータの利活用にあたっての課題や必要なリソース、データサイエンス技術
日時 2020年7月16日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
 
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催当日に講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考資料付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
主催者より日本のビッグデータは縦割りです。文部科学省はバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)ポータルサイト、厚生労働省は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所のデータベース(NIBIO)、農林水産省は農畜産物ゲノム情報データベース(AgrID)、そして経済産業省は経済産業省ライフサイエンス統合データベース(MEDALS)など多種多様です。またそれぞれに情報の中身はバラバラです。したがって各種の要求に対して回答を導き出すためには、これらの情報を統合することが必須です。これまで埋もれていたリソースを吸い上げ、共通の規格でデータベースを構築することが必要で、また解析プラットホームを構築することも必要です。本セミナーでは、上記のデータベースの解説はもちろん、プラットホームの構築、およびそれらを応用したマーケティングや医薬品開発、PMS、PCV(RMP)、解析事例も紹介されます。この機会をご活用ください。

セミナー講師

東京大学大学院 薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座
特任准教授 博士(医学) 清水 央子 氏
 【講師紹介】

[元 グラクソ・スミスクライン(株)]
当時黎明期だった各種民間医療データベースを活用した治療や薬剤使用実態の分析、疫学研究および医薬品市場の分析チームをリードし、同社におけるRWDを活用した医薬品の開発、販売活動を推進

セミナー趣旨

 日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。
 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。したがって各種のリサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、それらの情報を統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。
 本講座では、医療ビッグデータとは何か、さまざまなデータベースの概要や特徴を理解し、その活用や解析に向けて必要な基本知識を学ぶことを目指しています。

セミナー講演内容

1.日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
 ●医療ビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ)とは?
 ●医療情報データの集積状況と課題
 ●ナショナルデータベースNDBと政府統計(オープンデータ)

2.RWDを活用した医薬品マネジメント
 ●医薬品市場のモデル化とマーケティングでの活用
 ●医薬品開発、PMS、PCV(RMP)での活用
 ●解析事例の紹介

3.ミニ演習

4.RWDの利活用に向けて

 ●複数のデータベースからの情報の統合と解析プラットフォーム
 ●解析に必要なリソースと体制づくり
 ●AIなど新技術がもたらす医療データの進化と課題

  □質疑応答・名刺交換□