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【 2 名 同 時 申 込 で 割 引 】 対 象 セ ミ ナ ー テレワーク応援キャンペーン(【Live配信/WEBセミナー1名受講限定】
【Live配信セミナー(Zoom使用)】 ※会社・自宅にいながら学習可能です※

【Live配信限定】
<研究者必見:AI創薬・ニューモダリティ領域>
最近の医薬品LCM/DR事例・判例から見る
LCM,DRを提案するためのアイデアやヒント

~ニューモダリティ領域(バイオ/抗体、核酸/ペプチド、再生医療等) 及び
ビックデータ・AI創薬における特許戦略~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催に変更となりました。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
(2020年6月5日 更新)
「書籍発売1周年記念」特別セミナー
【購入者様限定: 特別価格 あり】


書籍購入者様必見!本書についての疑問点にお答えします
書籍には書けない裏話・事例の裏側等、生々しい話が聞ける!


※特別価格は本ページ【特典】欄をご確認ください。
 

✔AI創薬・ニューモダリティ領域における特許戦略
 ■【ビッグデータ・人工知能(AI)を利用した創薬研究】

  ⇒ 近年急速に進展する,ビッグデータや人工知能(AI)を利用した創薬研究に対応するための特許戦略を学ぶ!
    大型M&A業界再編、薬事行政の変化をふまえ、ビッグデータ(BD)創薬,各種データベースの利用法,調査研究手法にも言及。

 ■医薬品ニューモダリティ:【抗体医薬】【核酸医薬】【ペプチド医薬】【再生医療】​
  ⇒ 抗体医薬、核酸医薬、ペプチド医薬、再生医療などの研究開発が新たなステージに入り、ニューモダリティとして注目されている。
    ニューモダリティの現状と課題・特許動向や、ニューモダリティ医薬品関連特許の権利化の穴について言及する。


✔【研究者も「主役」】
 最新の事例から、LCM,DRを提案するアイデアやヒントを学べる

 製品開発,事業開発,ライセンス部門等でLCM・DR戦略に携わる従事者のみならず、
 特に、創薬・製剤・薬物動態・分析・薬理 などの【 研 究 者 】にこそ知ってほしい、
    LCM戦略の真の成功に向けた知られざるヒントやアイデアとは?セミナーでしか聞けない事例の裏話も紹介!
 
日時 2020年7月30日(木)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) S&T会員登録について
定価:本体32,000円+税3,200円
会員:本体30,400円+税3,040円
【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料(定価:35,200円/S&T会員 33,440円  )


※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
【2名同時申込みで割引キャンペーン】
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり実質27,500円
特典【「LCM書籍」購入者優待~特別価格にて本セミナーにご参加いただけます~】
優待価格:20,000円(税抜)

当セミナー講師執筆の【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴』書籍(2019年2月20日発刊)をご購入の方々は、優待価格にてセミナーにご参加いただけます。
お申込みの際、通信欄に「LCM書籍購入優待」とご記入ください。


【事前質問にも対応】
LCM書籍内容について、事前に質問・追加解説を受付し、可能な範囲で対応します。
    ⇒ 書籍内容についての質問・追加解説の要望はこちらから

※会員価格の適用はございません
※1冊の書籍につき、同一法人内であれば何名様でもご利用いただけます。
※2名同時申し込みとの併用はできません。
ライブ配信【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】

 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。

 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
・開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、
  ご了承下さい。

 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考資料付
※<企画担当より>:
本セミナーは、大好評だった弊社書籍「LCM延長戦略事例/判例」の全面改訂版出版の1周年を記念し、特別セミナーとして企画しております。
⇒ 2019年2月出版書籍『【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴 

※書籍購入者は本セミナー受講にあたり上記の優待価格でご参加いただけますので、ぜひこの機会にご検討くださいませ。

セミナー講師

■第1部:10:30~14:15 (※途中、昼食休憩あり)
『研究者必見】最近の医薬品LCM/DR事例・判例から見るLCM,DRを提案するためのアイデアやヒント
  ~AI、モダリティ(バイオ)医薬品等を含めて~』

ラクオリア創薬(株) 執行役員(開発戦略および知的財産部門担当)  嶋田 薫 氏
ファイザー(株)にて、薬物動態部門を立ち上げ、プロジェクトリーダー、主席研究員、薬物動態研究部長を経て現職。1992年英国ケント大学にて知的財産を学ぶ。名古屋大学、岐阜薬大、グロービス経営大学院の非常勤講師を歴任。医薬品LCM延長戦略事例の書籍(初版)が2015年弊社ベストセラー。学術学会での招待講演・特別講演の他、知財戦略、LCM/DR講演も多数。

【専門/主な業務】製剤・薬物動態、創薬化学、知的財産

【講師紹介】



■第2部:14:30~16:30
『審査官からみたAI創薬・ニューモダリティ領域における特許戦略
~ビッグデータ創薬、バイオ/抗体、核酸/ペプチド、再生医療等~ 』

青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩​ 氏
経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、ハーバード大学(留学)、特許庁審判部(審判官)、政策研究大学院大学(助教授)等を経て現職。
日本大学法学部(教授)を兼務。東京大学公共政策大学院、非常勤講師。著作や、論文も多数。

【主なご専門/業務】知的財産法/大学教授、弁理士

【講師紹介】

セミナー講演内容

~ 書籍出版1周年  記念講演会 ~
事例裏話で理解が深まる。落とし穴にハマらないために。賢い事例に学ぶ。 

第1部 講演者:ラクオリア創薬(株)  嶋田 薫 氏

2019年LCM書籍の全面改訂出版を出版しました。よく勉強された方々からご質問を数多くいただきましたが、時間をとって詳細に説明できないことを心苦しく思っています。
今般、共著者の加藤先生とともにLCM書籍に記載できなかったウラ話や戦略を中心にセミナーという形でお話しする機会をいただきました。判断し決定するのはヒト。そして,研究開発を成功に導くのもヒトです。
製剤・薬物動態・分析・薬理などの研究者はもちろん、製品開発,事業開発,ライセンス部門でLCM,DR戦略を練っておられる方が「主役」です。このセミナーでLCM,DRを提案するアイデアやヒントをつかんでいただきたいと思います。
また失敗事例や落とし穴を学んで,中長期的な戦略ビジョンを持ってプロジェクトを進める力を養っていただければ幸いです。


第2部 講演者:青山特許事務所   加藤 浩  氏

近年、ビッグデータや人工知能(AI)を利用した創薬研究が急速に進展しています。また、医薬品モダリティとして、抗体医薬、核酸医薬、ペプチド医薬、再生医療などの研究開発が新たなステージに入り、ニューモダリティとして注目されています。このような状況に的確に対応するためには、特許戦略の構築が不可欠です。
本講演では、特許庁審査官の経験を踏まえて、AI創薬・ニューモダリティ領域における特許動向について分析し、AI創薬・ニューモダリティ領域における特許戦略の新たな視点について解説します。

 
【講演詳細】

第1部:10:30~14:15 (※途中、昼食休憩あり)
『【研究者必見】最近の医薬品LCM/DR事例・判例から見るLCM,DRを提案するためのアイデアやヒント
  ~AI、モダリティ(バイオ)医薬品等を含めて~ 』

1.医薬品業界の再編と世界各社で展開されるLCM/DR 
 大型M&A業界再編、薬事行政の変化、生き残りとビジネスモデルの変化
 国内・海外の行政・当局,各種団体の事例と動向
 海外・日本各社の事例と動向

2.人工知能AIとLCM/D R 
 ビッグデータ(BD)創薬,各種データベースの利用法,調査研究手法
 DRの基本原理と研究手法
 日本,世界各社の動向

3.モダリティ(バイオ)医薬品の政策,判例とLCM/D R戦略
 各国のモダリティ医薬品の産業政策
 モダリティと標的疾患
 バイオシミラーの開発と訴訟
 モダリティ医薬品関連特許の権利化の穴

4.研究・開発担当者と知財担当者の協力から生み出されるLCM/DRの知恵
 気づき・アイデアの権利化、
 ベンチャー・中堅製薬会社とLCM/DR活用戦略
 LCM/DR戦略の分析研究(成功と失敗)
 ロングライフ医薬品のビジネス拡大

5.LCM/DRと薬価戦略
 薬価制度を踏まえた高薬価(満足できる適正な薬価)の獲得に向けて
 多様なモダリティと薬価
 
  □質疑応答・名刺交換□

 

■第2部:14:30~16:30
『「審査官からみたAI創薬・ニューモダリティ領域における特許戦略
   ~ビッグデータ創薬、バイオ/抗体、核酸/ペプチド、再生医療等~ 』

◆セミナー趣旨:

近年、ビッグデータや人工知能(AI)を利用した創薬研究が急速に進展しています。
また、医薬品モダリティとして、抗体医薬、核酸医薬、ペプチド医薬、再生医療などの研究開発が
新たなステージに入り、ニューモダリティとして注目
されています。
このような状況に的確に対応するためには、特許戦略の構築が不可欠です。
本講演では、特許庁審査官の経験を踏まえて、
AI創薬・ニューモダリティ領域における特許動向について分析し、
AI創薬・ニューモダリティ領域における特許戦略の新たな視点について解説します。
 

1.AI創薬・ニューモダリティの現状と課題
 1-1.特許審査の現状と課題
 1-2.特許から見たAI創薬の現状と課題
 1-3.特許から見たニューモダリティの現状と課題

2.AI創薬の特許動向
 2-1.ビックデータ創薬
 (薬効分析方法、副作用分析方法、その他)
 2-2.ディープラーニング創薬
 (薬効探索方法、バイオマーカー探索方法、その他)
 2-3.AI創薬
 (ドラッグリポジショニング、ゲノムオミックス、その他)

3.ニューモダリティの特許動向
 3-1.抗体医薬
 (抗体の構造改変、薬物抗体複合体(ADC)、二重特異性抗体、その他)
 3-2.核酸医薬
 (核酸の構造改変、複合体、アンチセンス、siRNA、miRNA、その他)
 3-3.ペプチド医薬
 (ペプチドの構造改変、複合体、DDS製剤、用法・用量、その他)
 3-4.再生医療
 (iPS細胞、3次元培養法、スフェロイド、オルガノイド、ゲノム編集、その他)

4.AI創薬・ニューモダリティの特許戦略の新たな視点
 4-1.AI関連発明の特許戦略の新たな動き
 4-2.モダリティからニューモダリティへの変化
 4-3.医工連携とオープンイノベーションへの対応
 4-4.パンデミックに対応した特許戦略の在り方
 4-5.今後の知財戦略の方向性

  □質疑応答・名刺交換□