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≪Live配信≫
【開発・品質保証・マーケティングに役立つ】
化粧品における官能評価の基準設定と具体的な評価方法

~官能評価の客観性向上・得られたデータの解析法などを具体事例で解説~

本セミナーは、【Live配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「ライブ配信」の項目をご確認ください。
 好評セミナー!実務初級者等研修に最適
商品開発・広報担当者必見!


化粧品開発・品質管理・品質保証の方が現場で生かせる実践ノウハウ。
マーケティング企画、PRを担当される方に、
化粧品の特徴をわかりやすく伝えるための「見える化」手法が学べます。

 
【ここがポイント】
■「実験VOCE」研究チーム20年の化粧品評価のノウハウ
■実習で学ぶ!化粧品の官能評価手法・感覚の共有化/評価事例
■専門評価パネルの育成と品質管理への活かし方


★実験VOCEとは
「美容雑誌VOCE」の連載企画。各社の化粧品を様々な実験によって比較評価する人気企画で、
1999年12月号から現在まで続いている。
数値・写真・グラフへ落としこんで可視化する客観的評価により
公平性のある情報を提供、現在も読者の関心を集めている。
日時 2020年7月8日(水)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
ライブ配信
【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。
 ・お申込み受理の連絡メールに、視聴用URLを記載しております。
  お手数ですが予め「Zoom」のインストールが可能か、接続可能か等をご確認ください。
  セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
※セミナー資料は印刷物を開催日までに発送させていただく予定です。
※開催日直前にお申し込みいただいた場合は、テキストの到着がセミナー開始日時に間に合わない恐れがあります。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
 印刷物は後日お手元に届くことになります。
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

sukai美科学研究所  代表 /  武庫川女子大学薬学部 客員教授
菅沼 薫 氏  【講師紹介】

【略歴】 
奈良女子大学家政学部被服学科(被服材料学講座)卒、ライオン油脂(現ライオン)(株)入社。家庭科学研究所・広報部を経て、1986年に(株)エフシージー総合研究所入社。
美容科学研究室長を経て2005-2017年取締役、研究部門(フジテレビ商品研究所)担当。2019年まで顧問。
2017年よりsukai美科学研究所代表。2018年より武庫川女子大学薬学部客員教授

【専門/主な業務】
美容科学研究者、化粧品および美容・健康に関する研究や性能評価。
 

セミナー趣旨

 化粧品開発・品質管理に必須な使用感触の官能評価方法を実践的に解説します。また、ユーザーが求める化粧品の使用感、トレンドに合った使用感、わかりやすく伝えるための手法として長年取組んだ「実験VOCE」による「見える化」手法についてもお話ししたいと思います。

セミナー講演内容

1.化粧品はなぜ使い心地がよくないといけないのか
  
2.触感の定量化
  2.1 触感とはなにか
  2.2 触感の定量化
  2.3 各種の触感センサー

3.化粧品の官能評価
  3.1 官能評価 種類・特性
  3.2 官能評価基準 項目・尺度
  3.3 官能評価事例 スキンケア化粧品
  3.4  〃     メイクアップ化粧品
  3.5  〃     ヘアケア化粧品

4.使用感触の「見える化」
  4.1 雑誌VOCEにみる実験手法
  4.2 「見える化」手法の考え方
  4.3 ひらめき脳のつくり方

  □質疑応答・名刺交換□