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研究・開発・分析に役立つ
多変量解析の基礎と演習

~分散分析・重回帰分析・PCA・PLS・判別分析・実験計画法~

このセミナーは【会場での受講】の他に、【WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)】でのご受講が可能です。
※WEBセミナーは、セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。
<< EXCELデータを事前に配布し、PCにてEXCEL・フリーソフトによる解析実習を行います >>
※PCをご持参ください
※フリーソフト(R, KinetDS, Gpower)を使用致します。
※実習で使用するプログラム(Excel,R)およびデータは開催日の1週間前を目安に配布予定です。


本セミナーでは、ICHガイドラインにて要求される、共分散分析、重回帰分析、
スペクトル解析のための主成分分析(PCA)や部分的最小自乗回帰(PLS)の知識について学べます。
身近な事例を用いた講義と実習を通して、多変量解析の技術を習得していただきます。
日時 2020年7月17日(金)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第2講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/S&T会員 33,440円 )

35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
 定価:本体32,000円+税3,200円
 会員:本体30,400円+税3,040円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
備考※資料付、会場受講のみ昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識• Excelの分析ツールを用いた分散分析および重回帰分析
• Rを用いた重回帰分析と等高線図の作成ならびにデザインスペースの作成
• Rを用いた粒度分布の対数正規分布図の作成
• RおよびG*powerを用いた検出力の求め方
• KinetDSを用いた溶出プロファイルの回帰式の求め方
• ICH Q1Eガイドラインと解析方法
• Design Expertを用いた実験計画と解析方法
• The Unscrambler®Xを用いたスペクトル解析
• The Unscrambler®Xを用いた判別分析
【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】
 ※お申込み画面では、【会場受講】または【WEBセミナー】のいずれかをご選択いただけます。
 ※【WEBセミナー】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

【WEBセミナー】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
 ※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
 ・当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・後日(開催終了後から10日以内を目途)に、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
 ・セミナー資料は印刷・郵送いたします。
 ・このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
【WEBセミナー】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
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    なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
     【会員価格5%OFFは、受講者全員がE-MailまたはDM案内希望の場合のみ適用】
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  以下のサンプル動画が閲覧できるかを事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。 

   ≫ テスト視聴サイト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境

セミナー講師

平田 健二 氏
株式会社パウレック 技術本部研究開発部 参事


【略歴】
1980年から2018年までジェネリック製薬会社で製剤設計を担当。2019年より現職。
【主なご研究・ご業務】
医薬品の製剤設計、工業
【業界での関連活動】
ICHQ1Eセミナー講師(2017,2018)、通信講座講師(データ解析/2018、VBA/2019)、ジェネリック医薬品開発セミナー講師(2019)

【講師紹介】
 

セミナー趣旨

近年、多変量解析の必要性は非常に高くなっています。例えば、ICHガイドラインのQ1E(有効期間の推定)では共分散分析、Q8(製剤開発)では重回帰分析、Q13(連続生産)ではスペクトル解析のための主成分分析(PCA)や部分的最小自乗回帰(PLS)の知識が要求されます。本セミナーでは、身近な事例を用いた講義と実習を通して、これらの技術を習得していただきます。

セミナー講演内容

【基礎】
1.はじめに


2.分散分析法
 2.1 Excelの分析ツールを用いて分散分析を行う
 2.2 分散分析の結果を解釈する
 2.3 α,βを理解する
 2.4 検出力(1-β)の求め方 

3.データ解析に使えるパラメータを作る方法2.1平均溶出時間(MDT)
 3.1 溶出プロファイルの回帰式
 3.2 粒度分布のd50%,σg,標準誤差
 3.3 錠剤密度
 
【応用】
4.ExcelとフリーソフトRで作るデザインスペース
 4.1 Excelの分析ツールを用いて重回帰分析を行う
 4.2 Rを用いて重回帰分析を行い、等高線図を作成する
 4.3 複数の等高線図の重ね合わせからデザインスペースを求める 

5.医薬品の有効期間の推定
 5.1 安定性データを重回帰分析し、共分散分析表を作成する
 5.2 共分散分析表より最減数モデルを求める
 5.3 最減数モデルより有効期間を求める 

6.Design Expertを用いた実験計画と結果の解析
 6.1 混合計画法
 6.2 Box-Behnken法
 6.3 分割法 

7.The Unscrambler®Xを用いた多変量解析
 7.1 主成分分析(PCA)
 7.2 部分的最小自乗回帰(PLS)
 7.3 判別分析

  □質疑応答・名刺交換□