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AIを利用した医療機器開発における
医療用プログラムの薬事規制

~医薬品医療機器等法改正をふまえ~

※本セミナーは都合により延期となりました※(2020年5月8日 更新)
延期後のHPはこちら

医療機器への組込ソフトウェアおよびソフトウェア単体医療機器のレギュレーションという視点から、
AIモジュールソフトウェアの品質保証をどうとらえ、実現していくのか。
AIを利用した医療機器開発についてご解説します。

【ここがポイント】
AIを利用した医療機器開発に必要な情報インデックス
◎AIを利用した医療機器の品質マネジメント知識
◎AIモジュールソフトウェアの開発・保守プロセス知識
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年5月19日(火)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 46,970円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,700円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

テクマトリックス株式会社 フェロー
産総研 AI研究センター 研究員 
中島 裕生 氏  【講師紹介】

[主な研究・業務]
AI
メディカル・レギュラトリー・サイエンス
ソフトウェア/システムズエンジニアリング
機械学習工学/知識工学

[業界での関連活動]
産総研AI品質マネジメント委員会委員
人工知能学会会員
一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会
「医療情報分野の最新動向-機械学習入門」の講演よりe-Learning「人工知能と医療分野」提供
 

セミナー趣旨

AI(人工知能)を利用した医療機器開発が米国・日本で開発が手探り状態から始まり、米国で明らかに加速しています。本講座では、医療機器への組込ソフトウェアおよびソフトウェア単体医療機器のレギュレーションという視点から、AIモジュールソフトウェアの品質保証をどうとらえ、実現していくのかというポイントを把握していただきます。

セミナー講演内容

1. AI概観
  1.1 機械/深層学習
    1.1.1 従来のソフトウェア開発と機械学習の違い
    1.1.2 CNN全体と構成要素
    1.1.3 代表的なCNNアーキテクチャ
  1.2 転移学習

2. 医療分野でのAI応用ならびにAIを利用した医療機器
  2.1 CAD(コンピュータ診断支援)
  2.2 医療への応用事例
  2.3 データについて、ドメインシフトを含むあれこれ
  2.4 医療機器等法/改正医療機器等法
  2.5 AI展開に向けた医療分野固有の障害と解消に向けた取り組み

3. AIを利用したソフトウェアシステム開発の現状
  3.1 JIS T 82304-1:2018に基づいたソフトウェアシステム開発
  3.2 JIS T 2304:2012/2017に基づいたソフトウェア開発プロセス
  3.3 AIフレームワークの利用
  3.4 AI利用ソフトウェアシステムのアーキテクチャ
  3.5 保守プロセスと学習機能および変更管理について
  3.6 AI利用でのリスクマネジメント留意点

4. AI/深層学習の品質保証に関する課題と取り組み

  □質疑応答・名刺交換□