セミナー

医薬品の開発、販売活動にむけた
医療ビッグデータ/リアルワールドデータ解析入門
『データベースの概要、特徴と活用、解析のための基本知識を学ぶ』

~それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例~
~複数のデータベースを統合した解析例と注意点~
~自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋~

本セミナーは、都合により開催中止になりました。(2020年4月6日更新)
なお、7月以降に開催延期の予定です。日程が決定次第、本ページに掲載いたします。
 医療ビッグデータとは何か、さまざまなデータベースの概要や特徴を理解し、
その活用や解析に向けて必要な基本知識を学ぶことを目指す!

 
【ここがポイント】
◎日本の医療ビッグデータやリアルワールドデータRWDの全体像やトレンド
◎医療データ先進国の状況と日本における課題
◎医療に関するオープンデータの概要
◎それぞれの医療情報データベースの特徴や活用事例
◎複数のデータベースを統合した解析例と注意点
◎自身のもつリサーチクエスチョンの回答を見つけるための道筋
◎医療ビッグデータの利活用にあたっての課題や必要なリソース、データサイエンス技術
日時 2020年4月24日(金)  10:30~16:30
会場 東京・中央区八重洲 ビジョンセンター東京八重洲南口  7F 704
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額27,500円)
備考資料・昼食付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

東京大学大学院 薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座
特任准教授 博士(医学) 清水 央子 氏
 【講師紹介】

[元 グラクソ・スミスクライン(株)]
当時黎明期だった各種民間医療データベースを活用した治療や薬剤使用実態の分析、疫学研究および医薬品市場の分析チームをリードし、同社におけるRWDを活用した医薬品の開発、販売活動を推進

セミナー趣旨

 日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。
 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的である。したがって各種のリサーチクエスチョンに対して回答を導き出すためには、それらの情報を統合するモデリングやデータサイエンスが鍵となる。
 本講座では、医療ビッグデータとは何か、さまざまなデータベースの概要や特徴を理解し、その活用や解析に向けて必要な基本知識を学ぶことを目指しています。

セミナー講演内容

1.日本の医療ビッグデータとリアルワールドデータRWD
 ●医療ビッグデータ、 RWD (リアルワールドデータ)とは?
 ●医療情報データの集積状況と課題
 ●ナショナルデータベースNDBと政府統計(オープンデータ)

2.RWDを活用した医薬品マネジメント
 ●医薬品市場のモデル化とマーケティングでの活用
 ●医薬品開発、PMS、PCV(RMP)での活用
 ●解析事例の紹介

3.ミニ演習

4.RWDの利活用に向けて

 ●複数のデータベースからの情報の統合と解析プラットフォーム
 ●解析に必要なリソースと体制づくり
 ●AIなど新技術がもたらす医療データの進化と課題

  □質疑応答・名刺交換□