セミナー

バイオ医薬品の
製法・試験法変更と担保すべき同等性/同質性評価

~評価対象の特性解析の方法並びに変更管理の重要性を当局の視点を交え~

※当セミナーは、都合により中止となりました。(更新:2020/2/17)※
-製造管理(制御因子とモニタリング)、品質管理(目的物質の評価)、
特性解析(不均一性並びに不純物の評価)-
-変更時に担保すべき同等性/同質性の評価対象の特性解析の方法

【ここがポイント】
■バイオ医薬品の製造方法とプロセスコントロール
■バイオシミラーの当局審査のポイント
■評価手順:製造指図と変更(重要工程と工程パラメータの設定)
■品質管理に必要とされる精度確認
■分析法バリデーションと試験法変更
■試験法の技術移転時の事例(HPLC,bio-assay)

 
日時 2020年2月25日(火)  10:30~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  5F 502
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( S&T会員受講料 52,250円 ) S&T会員登録について
定価:本体50,000円+税5,000円
会員:本体47,500円+税4,750円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)
備考資料・昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

ICH-Q11(原薬の開発と製造)、ICH-Q8(製剤開発)、ICH-Q5E(製法変更と同等性)をベースにバイオ医薬品の製造管理及び品質管理における変更時に担保すべき同等性/同質性の評価対象の特性解析の方法並びに変更管理の重要性を当局の視点を交えて解説する。

<講習会のねらい>
バイオ医薬品(原薬・製剤)の製造管理(制御因子とモニタリング)の要件の把握
バイオ医薬品(原薬・製剤)の品質管理(目的物質の評価)の要件の把握
バイオ医薬品の特性解析(不均一性並びに不純物の評価方法)の要点の理解

セミナー講演内容

1.特性解析
  ・物理的化学的性質と構造解析
  ・生物活性/免疫学的性質・・・作用機序との関連性
  ・不純物:目的物質由来不純物,製造工程由来不純物,混入汚染物質
  ・標準物質の取り扱い・・一次標準品の設定
 
2.製法変更における同等性/同質性の評価
  ・バイオ医薬品の製造方法とプロセスコントロール
  ・バイオシミラーの当局審査のポイント
  ・評価手順:製造指図と変更(重要工程と工程パラメータの設定)
   Key Process Parameter, Critical Process Parameter,
   Non-critical Process Parameter,
   Normal Operating Range, Proven Acceptable Range
   Critical Quality Attribute vs IPC (Specification, Action Limit)
  ・プロセスバリデーション
   プロセスの適格性確認(Process Performance Qualification)と
   継続的プロセス検証(Continuous Process Verification)
 
3.試験法変更における注意点
  ・品質管理に必要とされる精度確認
  ・分析法バリデーションと試験法変更
  ・試験法の技術移転時の事例(HPLC,bio-assay)
 
4.品質システムへの影響
  ・変更管理の重要性
  ・リスク管理の重要性
  ・委託製造・委託試験での要点
  ・当局査察のポイント


       □質疑応答・名刺交換□