セミナー

【実習付き2日間】
医療機器企業における
設計管理・リスクマネジメント・バリデーション
実践セミナー

~難解な医療機器の設計管理・リスクマネジメント・バリデーションについて、
実践を重視し、実例をもとにわかりやすく解説~


【本セミナーは、Live配信も実施します】

※当セミナーは都合により中止となりました。(更新:2020/1/9)※
『いったい、FDA QSRやISO-13485:2016に対応したQMSはどのように作成するべきでしょうか』
『いったい、バリデーションはどのように実施すれば良いのでしょうか』

<セミナー資料やQMSのサンプルをご提供いたします>
 
【ここがポイント】 
■ FDA査察に対応できる医療機器設計とは 
■ FDAが要求するユーザビリティエンジニアリングとは
■ ISO-14971に対応したリスクマネジメント手法とは
■ 設計バリデーション・プロセスバリデーションの具体的な実施方法とは
■ ソフトウェアのバリデーション方法とは
■ 工程設計の順序と具体的方法 
■ 医薬品と医療機器の規制要件の相違とは 
■ FDA QSRやISO-13485:2016に対応したQMSとは
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年1月20日(月)  10:30~16:30
2020年1月21日(火)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  4F Iルーム
会場地図
東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  4F Iルーム
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
88,000円 ( S&T会員受講料 83,600円 ) S&T会員登録について
定価:本体80,000円+税8,000円
会員:本体76,000円+税7,600円
上記価格より:(同一法人に限ります)
  2名で参加の場合1名につき7,700円割引
  3名以上での参加の場合1名につき11,000円割引

※ご参加者全員が会員の方、または新規に会員登録をしていただいた場合に
 限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行も可能です。
※会員割引やその他の割引の併用はできません。
共催当セミナーは(株)イーコンプライアンスとの共催となります。
※参加者情報に関しましては、セミナーご参加・ご案内の目的に限り、当社から講師(イーコンプレス)へお伝えします。
ライブ配信【ライブ配信対応セミナー】

※お申し込み画面で、【Live配信】をご選択の上、お申し込みください。
・後日、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードできます。
・リアルタイムでご質問も可能です。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
 
※ご希望の方は、動画視聴環境をご確認ください※

※セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードできます※

※インターネット環境をお確かめください※
セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。 

■テスト視聴サイト■
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55 

※推奨環境について
今回の動画配信は、株式会社ファシオ(http://www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境
https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問
https://deliveru.jp/faq/
 
イベント提供者:株式会社イーコンプレス/サイエンス&テクノロジー株式会社
備考資料・昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

最近になって、医療機器を米国FDAに510(k)によって申請した際、設計管理に関して厳格に審査されるようになってきました。多くの企業がFDAから厳しい指摘を受けています。
その理由は、医療機器の回収の過半数が設計問題であり、そのうちの90%までがソフトウェアの不具合によるものであるためです。

医療機器は、たとえ製造が適切であっても、設計に問題があれば安全な医療機器にはなりません。FDAが設計管理を重視している所以です。

さらに、2016年2月には、ユーザビリティエンジニアリングのFDAガイダンス“Applying Human Factors and Usability Engineering to Medical Devices”が発行され、 今後の医療機器設計ではユーザビリティエンジニアリングに関しても重要視されることになりました。

ISO-13485は2016年2月に改定され、その要求事項はFDA QSRとほぼ比肩されるものとなりました。
設計管理に関しては、設計ファイル(FDAのDHFに相当)を作成しなければなりません。

『いったい、FDA QSRやISO-13485:2016に対応したQMSはどのように作成するべきでしょうか。』

ISO-13485:2016においては、リスクマネジメントとしてISO-14971を参照していますが、FDAもリスク分析に関して、厳しい要求事項を課しています。

また、バリデーションについても非常に難解です。
設計バリデーション(設計の妥当性確認)
プロセスバリデーション
機器・装置のバリデーション(クオリフィケーション:DQ、IQ、OQ、PQ)
ソフトウェアバリデーション
滅菌バリデーション
などその種類も多様です。

『いったいどのように実施すれば良いのでしょうか。』

設計バリデーションと工程設計とプロセスバリデーションの実施順序と相関関係はどのようになっているのでしょうか。
またどのようなQMSを構築するべきでしょうか。

本セミナーでは座学では修得することが困難な実践を重視し、難解な医療機器の設計管理、リスクマネジメント、バリデーションについて実例をもとにわかりやすく解説を行います。

セミナー資料やQMSのサンプルは電子ファイルでご提供いたしますので、貴社におけるQMS構築や社内フィードバックにも有用です。

セミナー講演内容

[1日目] 1/20(月) 

【設計管理編】

1.はじめに 
2.リスク分析と設計管理 
3.設計管理概要 
4.工程設計

【リスクマネジメント編】
1.はじめに 
2.リスクとは 
3.R-MAP法 
4.用語解説 
5.製造工程におけるリスクマネジメント
6.ISO-14971概要 
7.EN ISO-14971:2012について 
8.リスク分析手法


 ■質疑応答・名刺交換■
 



[2日目] 1/21(火)

【バリデーション編】

1.バリデーションとは 
2.適格性評価とは 
3.医療機器とバリデーション

【ユーザビリティ編】
1.医療機器のUsability
2.FDAとHuman Factors/Usability
3.FDAガイダンス逐条解説

【ソフトウェア編】
1.はじめに 
2.ソフトウェア開発の問題点 
3.薬事法の一部改正 
4.ソフトウェアの品質改善 
5.510(k)申請について 
6.医療機器ソフトウェアに関する規格 
7.IEC 62304

 ■質疑応答・名刺交換■