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フロー・マイクロ合成技術/マイクロリアクターの
原理~活用のポイントと
スケールアップ実用化/GMP製造・管理

連続生産で有益な管理戦略(ロットサイズの考え方,バリデーション,安定性試験,現時点での考察)

フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究の活用および原薬製造の連続化に関する最新事例を紹介!
社内への技術導入の流れと弊社事例!

【ここがポイント ~こんなことが学べます】
●フロー・マイクロ合成の基礎知識
●医薬品合成研究におけるフロー・マイクロ合成技術の使いどころ
●原薬製造におけるフロー・マイクロ合成技術の活用法
●フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究における活用の方向
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2020年1月29日(水)  13:00~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

塩野義製薬(株) 研究企画統括室 主幹研究員 博士(工学) 高山 正己 氏 【講師紹介】

セミナー趣旨

 フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究の活用および原薬製造の連続化に関する最新事例を紹介する。医薬品研究の将来への展望を述べるとともに、世界で活発に行われている国家プロジェクト,コンソーシアムに関しても紹介する。

セミナー講演内容

1.フロー・マイクロ合成技術の概要
 1.1 マイクロリアクターとは
 1.2 バッチとフローの定義
 1.3 フローの特徴
 1.4 メリット,デメリット

2.医薬品,原薬製造プロセスへの展開
 2.1 連続生産(フロー合成含む)に対するPMDAの考え方
  2.1.1 連続生産とは
  2.1.2 国内又は医薬品業界における検討状況
  2.1.3 連続生産で有益な管理戦略
      (ロットサイズの考え方,バリデーション,安定性試験,現時点での考察)
 2.2 医薬品生産現場でのフロー合成技術の活用
  2.2.1 連続生産へのチャレンジ
  2.2.2 フロー合成と抽出及び結晶化による精製の組み合わせによる連続化
  2.2.3 フロー合成でcGMP下でAPIを生産した事例
  2.2.4 完全フロー合成による連続化
  2.2.5 危険反応,特殊反応に対する影響~品質向上・コスト低減・安全性向上~
  2.2.6 マルチパーパスのコンテナファクトリーの導入
  2.2.7 コストに対するインパクトの考察

3.医薬化学研究での活用事例
 3.1 化合物の自動ライブラリー合成
 3.2 中員環ライブラリーの合成
 3.3 光化学・電極反応への活用
 3.4 創薬研究の自動化へのチャレンジ
 3.5 合成ルート・反応条件の自動検索へのチャレンジ
 3.6 合成受託企業のメリット

4.フロー合成を取り巻く最新動向(日本・米国・欧州の動向)
 4.1 コンソーシアム関係
 4.2 反応集積化が導く中分子戦略

5.社内への技術導入の流れと弊社の事例

6.今後の展望(まとめ)


  □質疑応答・名刺交換□