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点眼剤における製剤設計とスケールアップ/製造

~ケーススタディから学ぶ、品質確保に向けた処方設計~

   
            
点眼剤の処方設計の基礎から原薬特性,容器設計を解説!
  さらに
ケーススタディから「スケールアップの注意点」
  「無菌性保証」「プロセスバリデーション」の考え方を説明します


  【こんなことが学べます】
   ・眼の構造と機能、薬物移行
   ・原薬特性に基づいた添加剤の選択、処方の組み方
   ・容器設計の基礎
   ・プロセスバリデーションの考え方、品質保証
日時 2019年12月17日(火)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F  第1講習室
会場地図
講師 大阪大谷大学 薬学部 医薬品開発学講座 教授
薬学博士  中田 雄一郎 氏
   
【講師紹介】 

【主な研究・業務】
 点眼剤の製剤開発、生産技術、品質保証、ハラル医薬品

【業界での関連活動】
 日本薬剤学会(代議員、製剤・創剤セミナー実行委員、製剤技術伝承講習会実行委員ほか)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( S&T会員受講料 47,020円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税4,500円
会員:本体42,750円+税4,270円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名で49,500円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 】
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 点眼剤の処方設計の基礎となる眼の構造と機能、薬物移行をまず説明し、その後、原薬特性、添加剤の選択、
処方の組み方、差し心地等の評価方法、容器設計について述べる。
 次にケーススタディとしてスケールアップの際に必要な注意点や無菌性保障、プロセスバリデーションの考え方を説明する。

セミナー講演内容

1.処方化研究の基礎
  1.1 眼の構造と機能
  1.2 薬物移行
  1.3 原薬特性
  1.4 薬物濃度
  1.5 pHと浸透圧

2.添加剤の選択
  2.1 可溶化剤
  2.2 分散剤
  2.3 防腐剤
  2.4 その他

3.容器の選択
  3.1 種類と材質
  3.2 設計
  3.3 防腐剤フリー容器

4.スケールアップ
  4.1 スケールアップ
  4.2 無菌性保証
    4.3 プロセスバリデーション