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欧州、米国、日本の
食品容器・包装材料における国内外最新動向・要件と
E&Lに関する具体的分析事例

~EU、US、日本の食品容器・包装材料の比較、分析例比較とE&Lに関する各国の対応~

日本の食品用器具・容器包装について安全性を評価した物質のみを使用可能とするポジティブリスト制度が導入
欧米の食品容器・包装材料の最近の動向及びE&Lの最新情報を紹介
日時 2019年9月24日(火)  10:30~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  5F 502
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング(株) 食品ユニット セールスマネージャ 吉竹 政子 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 平成30年6月13日に食品衛生法等の一部を改正する法律が公示され、日本の食品用器具・容器包装についても安全性を評価した物質のみを使用可能とするポジティブリスト制度が導入されました。日本より先行してこの制度が導入されている欧米の食品容器・包装材料の最近の動向及びE&Lの最新情報をご紹介します。

セミナー講演内容

【1】食品容器・包装材料
  1.食品容器・包装材料の概要
  2.EUにおける規制
  3.USにおける規制
  4.日本の法規
  5.EU、US、日本の食品容器・包装材料の比較
  6.各国の分析例比較
  7.各国最新情報

【2】E&L
  1.E&Lの定義
  2.E&Lの事例
  3.E&Lの分析例
  4.E&Lに関する各国の対応
  5.E&Lをめぐる最新情報

  □質疑応答・名刺交換□