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薬価制度の改革に対応した薬価申請のポイント 

~適切な薬価取得のための戦略と参考事例の紹介~

本セミナーは都合により中止とさせていただくことになりました。(2019/7/18 更新)
   
   本講演では、今回改定された「薬価算基準について」を中心に
            薬価の申請資料作成時のポイントを説明します
  また、
「適切な薬価を取得できる体制の構築」を目指し、
          薬価担当者として何をいつまでに準備をすることが重要なのかを
                具体例を交えてわかりやすく解説!


     ※再生医療等製品についてもお話しする予定です 

   【ポイント】
    ・学会活動,ロビー活動のノウハウを伝授(ここは見逃せないポイント)
    ・実務に則し,間違いやすい落とし穴の実際を講義
    ・言葉では表記しにくい裏技やノウハウも伝授


 
日時 2019年7月25日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第1講習室 (5F 第3講習室から教室が変更になりました)
会場地図
講師 ネクストイノベーションパートナーズ株式会社
取締役副社長 岡 英二 氏 
【講師紹介】

【略歴】
 
1998年に大学卒業後、外資系製薬会社に入社。医薬情報担当者(MR)として都内大学病院等を担当。
 2001年外資系製薬会社の設立に伴い移籍。 都内大学病院を医薬情報担当者として約10年間担当。
 その後、社長室、プライシング・ブランディング・コンプライアンス部門等のマネジャーを歴任。
 2017年2月に現職であるネクストイノベーションパートナーズ取締役副社長に就任。

 
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 】
備考資料、飲料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 今回の2018年度は過去に例のないほど、製薬会社にとってはとても厳しい薬価制度の抜本的な改革が行われた。その中で、製薬会社としては製剤を待ち望んでいる患者さんの元に安定的に供給する義務がある。それをより確実に実行するための1つとして、正しい薬価を予見しなければいけない。何故なら薬価担当者が予測する薬価を元に販売予測や人員の採用の計画が進行するからである。
 昨今、企業の予想薬価と実際の薬価の乖離が以前より大きいと思われる製剤があり、保険収載を見送られる品目も散見されている。薬価担当者としては自分の働いている会社には適切な薬価を取得することの説明をしてスムーズに患者さんに製剤を届ける必要がある。
 今回改定された「薬価算基準について」を中心に今後薬価の申請資料を作成する際に気を付けなければいけないポイントがある。本講演はその辺りを具体例も含めて理解頂くことで、適切な薬価を取得できる体制を構築して頂くことを目的としている。
 今後の製薬業界を取り巻く環境についてもお話しする。

セミナー講演内容

1.平成30年度診療報酬改定について(概要のみ)
  -概要と歴史・今後の流れを最新の情報でお話します

2.今回の薬価算定基準の改定について
  -前回までとの相違点を中心に改定された基準の確認

3.医療用医薬品の薬価基準収載をする際に知っていなければいけないポイント
 3-1 医療用医薬品が保険収載されるまでの流れ
 3-2 薬価基準収載希望書をいつまでに作成するのか
 3-3 算定方法について
 3-4 類似薬効比較方式について
 3-5 原価計算方式について
   3-6 外国平均価格調整について
   3-7 加算について

4.申請書類の記入方法についてのポイント
 4-1 書類作成時
   4-2 必要書類
 4-3 実際の書式を用いて記載の際の注意点
 4-4 薬価基準収載希望書資料作成時の注意点
 4-5 推定適用患者数及び予測販売数根拠資料
 4-6 類似薬効比較方式の選定薬の根拠の記載方法
 4-7 類似薬がない根拠について
 4-8 加算を申請する際に気を付けること
 4-9 原価計算方式の資料の提出の際に気を付けるべき点
 4-10 原価計算方式を提出する際の添付資料

5.学会活動・ロビー活動でのポイント

6.その他