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国際共同試験実施の際に必要な実践英語入門
≪日本人が間違いやすい、誤解を招きかねない文書・会話≫

~特に日本人が注意すべき表現~

国際共同試験の実施時に汎用される
「基礎的な英語表現例」「業界に独特な表現例」そして「日本人が間違いやすいポイント」を紹介

ここがポイント ~こんなことが学べます
 ✔国際共同試験の手順(国内試験との相違)
 ✔海外とのコミュニケーションに必要な基礎英語(Email、報告書、プレゼン、会議等)
 ✔試験薬関連文書(CSP、IB、ICF等)の翻訳時の留意事項と翻訳会社の活用方法
 ✔必要な実践英語の習得のためのヒント
日時 2019年7月31日(水)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考昼食・資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

EPSインターナショナル(株) 日本事業部 薬事部 部長 杉原 聡 氏 【講師紹介】
 
[主な研究・業務]
開発薬事、CMC薬事、臨床試験実施に係る薬事的業務(届出、輸出入、報告、規制当局による調査、照会対応)

セミナー趣旨

 医薬品の臨床開発において国際共同試験の試験は一般的となり、従事する者の英語力も向上しているが、その一方で翻訳やコミュニケーション上の問題点も増加している。
 本講座では国際共同試験の実施時に汎用される基礎的な英語表現例、業界に独特な表現例と、日本人が間違いやすいポイントを紹介する。また専門文書の翻訳では業界独特の表現を科学的かつ独自の視点から解説する。

セミナー講演内容

1.国際共同試験の実際
  (1)国際共同試験の歴史と現状
  (2)国際共同試験の手順の概要(国内試験との相違)

2.コミュニケーションに必要な基礎英語
  (1)E-mail
  (2)モニタリング報告書
  (3)プレゼンテーション
  (4)会議

3.試験関連文書の英語と翻訳
  (1)臨床試験プロトコル(臨床の英語)
  (2)同意説明文書(患者向けの英語)
  (3)治験薬概要書、IMPD(非臨床、CMCの英語)
  (4)その他の文書

4.特に日本人が注意すべき表現のまとめ
  (1)助動詞の使い方
  (2)紛らわしい単語
  (3)相手への依頼、催促
  (4)その他

5.コミュニケーションの英語の実例と習得のポイント
  (1)E-mailによるやり取りの例(種々の業務、状況)
  (2)プレゼンテーションの例
  (3)TCの例
  (4)取得のポイント

  □質疑応答・名刺交換□