セミナー

技術/研究者のためのコーチング的コミュニケーション技術

~「後輩の育成」や「価値観の違うプロジェクトメンバーとの協働作業」のための
コーチングとコミュニケーション技術~

都合により開催が中止になりました。(2019年7月11日更新)
◎今、技術/研究者が知っておくべき、コーチング&コミュニケーション技術とは?!
 重要なテーマである後輩の育成、さらに、 中堅社員は部門横断型プロジェクトへ参画の際に必要な
  「コーチングの基本」
  「コーチング的コミュニケーション(傾聴、承認、質問)」
  「コーチング的コミュニケーションの具体的な活用方法」
 、、、をこの機会にじっくり学びませんか?
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年7月22日(月)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・コーチングの基本
・コーチング的コミュニケーション(傾聴、承認、質問)
・コーチング的コミュニケーションの具体的な活用方法

セミナー趣旨

 技術/研究者は専門職であるゆえ、自分一人で仕事に打ち込み、職人気質の人が多い。しかし、最近は技術/研究者の役割に後輩の育成が1つのテーマになっている。さらに、中堅社員は部門横断型プロジェクトへ参画する機会もあり、価値観の違うプロジェクトメンバーとの協働作業が必要になる。このセミナーでは、コーチングの基礎を学び、これを活用したコミュニケーション技術をセッション及びグループディスカッションにより習得する。

セミナー講演内容

1.コーチングとは
 1-1 コーチングの鉄則
 1-2 性格と個性の違い
 1-3 カウンセリングとコーチングの違い
 1-4 トレーニングとコーチングの違い
 1-5 コーチングの基本
 1-6 コーチング的コミュニケーションの目的
 1-7 コミュニケーションの種類
 1-8 セルフコントロール
 1-9 コーチングスキル
 
2.聴く(傾聴)
 2-1 訊く、聞く、聴く
 2-2 うなずき、あいづち
 2-3 繰り返し
 2-4 相談を受けた時の態度
 
3.感じる(承認)
 3-1 自分に気づく
 3-2 違いを受け入れる
 3-3 受け入れる
 
4.伝える(質問)
 4-1 質問の種類
 4-2 コーチングにおける質問
 
5.コルブの経験学習モデル
 5-1 経験学習モデルとコーチング
 5-2 具体的な経験
 5-3 内省的省察
 5-4 抽象的概念化
 5-5 積極的実施
 
6.活用シーン
 6-1 1 on 1 meeting
 6-2 会議でのファシリテーター

  □質疑応答・名刺交換□