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[京都開催]
GMP・バリデーション・サンプリングのための
統計的品質管理 入門講座

~サンプリング試験の本質(母集団の姿を推定すること)~
サンプリングで得たデータからロットや工程の真の姿を推測する

教室が変更になりました。(2019年6月5日更新)
京都・京都市南区 京都府民総合交流プラザ(京都テルサ)  東館2F  視聴覚​研修室 ⇒研修室(教室が変更になりました。)
【入門編】ですので、数式による理解よりもグラフなどによるイメージの理解を心がけています!
本セミナーでは、これから統計を勉強しようとする方々を対象に、
統計の基礎、それがどのように応用できるのかを紹介していきます。

【統計的品質管理の基礎と応用事例が学べます!!】
✔ばらつきを記述する方法(ヒストグラム、標準偏差)
✔信頼区間の意味合い
✔xbar-R管理図
✔工程能力指数
✔計数データの取り扱い
✔抜取検査の設計(JIS Z9002, Z9003)
✔OC曲線の作り方と読み方
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年6月14日(金)  10:30~16:30
会場 京都・京都市南区 京都府民総合交流プラザ(京都テルサ)  東館2F  研修室 (視聴覚研修室から教室が変更になりました)
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考昼食・資料付

セミナー講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田 晃久 氏
【講師紹介】

  [主な研究・業務]
  ・物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

セミナー趣旨

 製造工程を設計し、製品を製造し試験をし、そして出荷する。これら一連の過程において共通することは、サンプリングで得たデータからロットや工程の真の姿を推測するという点でしょう。真の姿の推定に統計は威力を発揮しますが、入り口の敷居が高いという難点があります。本セミナーでは、これから統計を勉強しようとする方々を対象に、統計の基礎、それがどのように応用できるのかを紹介していきます。入門編ですので、数式による理解よりもグラフなどによるイメージの理解を心がけています。

セミナー講演内容

1.基礎的な概念I(計量値:長さ、重量、含量など)
 ・視覚化の重要性(ヒストグラム)
 ・正規分布と標準偏差
 ・規準化(統計的な距離)
 ・信頼区間の本当の意味合い-「真の値を含む確率と言うけれど・・・」

2.工程能力指数
 ・工程能力指数って何?
 ・工程能力指数の解釈

3.トレンドを評価するxbar-R管理図
 ・管理図とは
 ・3σルール
 ・管理限界の算出方法
 ・平均値が変動したら管理図はどう動くのか?
 ・ばらつきが変動したら管理図はどう動くのか?
 ・管理図による異常の発見方法
 ・群分けの重要性

4.基礎的な概念II(計数値:良品・不良品の個数など)
 ・不良率の分布(超幾何分布、ポアソン分布、二項分布)
 ・サンプル中に含まれる不良品数の分布

5.サンプリング試験
 ・サンプリング試験の本質(母集団の姿を推定すること)
 ・何を保証するのか(平均値?それとも不良率?)
 ・平均値で不良率を保証する
 ・完全な保証は無理(リスクを受容する:生産者危険と消費者危険)
 ・不良率を保証する抜取検査の設計(JIS Z9002, Z9003)
 ・平均値を保証する抜取検査の設計(JIS Z9003)
 ・検査の性能を表す「検査特性曲線(OC曲線)」

6.バリデーションへの応用例
 ・3ロットn=3のデータから何がどこまで言えるか(データの羅列からの脱却)
 ・管理図の応用例
 ・工程能力指数の応用例

  □質疑応答・名刺交換□