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【京都開催】
経皮吸収の考え方とその評価法
~安全性・有効性を裏付けるデータの取り方~

経皮吸収の基礎や考え方、その実際の評価法についてわかりやすく解説!
「「in vitro 評価法」 「in vivo 評価法」 「ガイドラインから見た評価法」

【こんなことが学べます】
・経皮吸収の基礎 ・各種パラメータ ・経皮吸収に影響を与える要因
・経皮吸収の実験の流れ  ・経皮吸収データの解析
日時 2019年6月13日(木)  13:00~16:30
会場 京都・京都市南区 京都府民総合交流プラザ(京都テルサ)  東館2F  研修室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

ニッコールグループ (株)ニコダームリサーチ 事業推進室 室長 薬学博士 吉田 大介 氏
【講師紹介】

[主な研究・業務] 経皮吸収、製剤

セミナー趣旨

 医薬品外用剤や化粧品などの皮膚適用製剤は、それに含有する物質が皮膚から吸収され、はじめて効果や毒性を示す。そのため、物質の経皮吸収性データの取得は安全性・有効性を裏付けるデータになり得る。
 本セミナーでは、経皮吸収の基礎や考え方、その実際の評価法についてわかりやすく解説する。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1-1 経皮吸収技術・評価の必要性
 1-2 医薬品外用剤と化粧品の違い
 
2.経皮吸収の基礎
 2-1 皮膚の構造
 2-2 経皮吸収の定義
 2-3 薬物の経皮吸収経路
 2-4 各種パラメータ
 2-5 経皮吸収に影響を与える要因
 
3.経皮吸収の評価法
 3-1 in vitro 評価法
  3-1-1 一般的な経皮吸収評価の流れ
   ・膜の選択について
   ・試験条件の設定
   ・実験方法
   ・分析
   ・解析方法
  3-1-2 蛍光物質によるイメージング評価
   ・カルセインやナイルレッドを用いた評価例
   ・評価の注意点
 3-2 in vivo 評価法
  3-2-1 血中濃度測定
  3-2-2 テープストリッピング法

4.さいごに
   ・ガイドラインから見た評価法

  □質疑応答・名刺交換□