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医薬品の開発、販売活動にむけた
医療ビッグデータ/リアルワールドデータの利活用と解析事例

~注目を浴びている電子カルテ由来のデータベースを探る~

 ◎リアルワールドデータを用いた解析事例
  「メディカルアフェアーズ」「製造販売後データベース調査」「マーケティング」における利活用
 
 ◎ここがポイント、、、こんなことが学べます

  ・日本におけるリアルワールドデータのトレンドと方向性
  ・医療情報取り扱いに関する、法整備の動向
  ・リアルワールドデータの利活用方法と注意点
  ・ライフコースデータを通じた、エビデンスの創出
日時 2019年6月28日(金)  13:00~16:30
会場 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F  第5会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

 

セミナー講師

リアルワールドデータ(株) 情報活用推進部  服部 雅優 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 近年、IT技術の進歩により、医療ビッグデータ、リアルワールドデータの構築、利活用が劇的に進んでおり、また、国の施策としても、利活用が推奨され、重点的に法整備が進められている。医科レセプトやDPC、調剤レセプトによるデータベースに加えて、電子カルテ由来のデータベースも注目を浴びているところである。
 本講座では、電子カルテ由来のデータベースを中心に、国や学会の方向性を踏まえて、リアルワールドデータの利活用と可能性について学ぶ。

セミナー講演内容

1.医学系研究と医療ビッグデータ
 (ア)日本における医療ビッグデータとその特性
 (イ)医療情報取り扱いに関する法整備と施策の動向

2.電子カルテ由来のデータベース
 (ア)院内情報システム(HIS)と電子カルテ(EMR)の状況
 (イ)医療機関との連携
 (ウ)アカデミアとの関連
 (エ)データの質拡張の取り組み

3.リアルワールドデータを用いた解析事例
 (ア)メディカルアフェアーズ
 (イ)製造販売後データベース調査
 (ウ)マーケティングにおける利活用

4.ライフコースデータの実現にむけて
 (ア)母子保健、妊婦健診の実情
 (イ)健診情報データベースの構築
 (ウ)健診情報の利活用
 (エ)介護情報データベースの構築

  □質疑応答・名刺交換□