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医薬品製造現場における
暴露防止・交叉汚染防止の観点からみた
暴露許容値の設定とその活用

~暴露許容値を正しく設定し、使えるために担当者が知っておくべき基礎知識・理解~

非専用設備の洗浄基準の設定に科学的根拠が求められるようになってきました、、、
 ●暴露許容値の設定に必要な情報と設定や活用における注意点を解説!​
 ●具体的な事例を通し設定や活用におけるポイントを紹介!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2019年6月24日(月)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

中外製薬(株) サステナビリティ推進部 環境・安全衛生グループ 副部長  加藤 伸明 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 非専用設備の洗浄基準の設定に科学的根拠が求められるようになってきました。本講座では、その根拠の一つとして用いられるようになってきた暴露許容値を正しく設定し使えるよう、まず暴露許容値を理解いただき、具体的な事例を通し設定や活用におけるポイントをご紹介します。

セミナー講演内容

1.暴露許容値とその設定方法
 ・設定に必要な基礎知識
 ・設定事例と演習

2.暴露許容値の活用
 ・ばく露管理への活用
 ・洗浄基準への活用

  □質疑応答・名刺交換□