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臨床試験家のためのサイバーセキュリティ 基礎講座

〜日常業務に潜むサイバーアタックのリスクと対策〜

 < 具体的な事例を用いたリスクと対応策を紹介 >

>>臨床開発従事者が日常業務で知っておくべき、実務レベルの知識とスキルとは

>>臨床開発従事者それぞれが、サイバーアタックによる情報漏えい、システム破壊、データ改ざん等の
  リスクを理解し、サイバーセキュリティ保全のための方策を講じる必要がある。

   - 暗号化やパスワード管理
   - 情報漏洩
   - マルウェア など

>>個人レベルの対策、組織としての体制づくり
日時 2019年6月24日(月)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第1特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,300円)】
 
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
   ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考資料・昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

■大手外資系製薬企業 臨床開発担当者
 【大手外資系製薬メーカーにて、QA部門 アソシエイトディレクターとして勤務】

【主な業務】
・GCP監査
・臨床試験の企画・実施



■Tokyo Techies CEO Duc Doba (ドゥック・ドバ) 氏
 ソフトバンク(株) 事業開発統括 技術アドバイザー(特別嘱託)
【簡単な略歴など】
・ソフトバンク、LINE、楽天など日本大手テクノロジー企業で12年間の豊かな開発経験を持つ。
・ソフトバンク株式会社 事業開発統括 AI、Fintech、クラウド、サイバー投資戦略本部マネージャー (特別属託)
・SB Cloud Corp.のシニアプロダクトマネージャ。日本でのAlibaba Cloudの立ち上げに大きく貢献したキーパーソン
・8年以上のエンジニアの指導経験
・日本とベトナム初の教育を目的としたハッカソン「Hackademics」の主催者
 :ベトナム情報オリンピック2005ににおいて3位獲得
・Information Technology特許取得(楽天)、認定スクラムマスター、
 AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトなどを持つ
 

セミナー趣旨

臨床開発では、あらゆる過程で多様かつ重要な機密情報を扱う。
そのため、サイバーセキュリティの概念を理解し対策を講じることが必須である。
本セミナーでは、サイバーセキュリティ基礎講座として基本的な概念を学び、具体的な事例紹介を用いたディスカッションを通じて、サイバーアタックのリスクや対策を考える。

【講習会のねらい】
コンピュータやインターネットの利用があたりまえになった昨今において、サイバーアタックの被害報告が後をたたない。
臨床開発の現場においても、コンピュータおよびインターネット環境を利用した業務が日常的に行われている。
そのため、臨床開発従事者それぞれが、サイバーアタックによる情報漏えい、システム破壊、データ改ざん等のリスクを理解し、サイバーセキュリティ保全のための方策を講じる必要がある。
本セミナーでは、サイバーセキュリティの基本的な概念を学ぶとともに、具体的な事例を用いたリスクと対応策を紹介し、実務レベルの知識とスキルを身につけることを目的としている。

セミナー講演内容

1. サイバーセキュリティ概論
  1.1 サイバーアタックの歴史
  1.2 サイバーアタック被害の事例
  1.3 業務プロセスに潜むサイバーアタックのリスク
 
  (Lunch / 1 hr)

2. サイバーセキュリティ各論
 2.1. サイバーハッカーの種類やハッキングのメソッド
 2.2. サイバー脅威やその対策 (1)
   - 暗号化やパスワード管理

   (Break / 15 min)

 2.3. サイバー脅威やその対策 (2) 
  - 情報漏洩
  - マルウェア

3.今日から始めるサイバーセキュリティ
 3.1 個人レベルの対策
 3.2 組織としての体制づくり
 
4. ディスカッション
   4.1 具体事例の相談とアドバイス
   4.2 優先順位のつけかた
   4.3 コストとリソースのかけ方

※全て日本語での講演となります。