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医薬品における
TPPも明確でない/不確実性が高い段階の開発初期品での
事業性検討/予測ノウハウ

~開発初期段階での事業性検討は、どういう部分をどの程度行えばよいのか~

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​これから事業性評価業務に携わる方や、事業性評価のための予測データ作成に携わる方に向け
 
開発初期品のプロジェクトは、POCも取れていない段階のため、事業性の検討が難しい、、、
「開発初期段階での事業性検討のポイントの理解」そして「どういう部分をどの程度行えばよいのか」を解説
日時 2019年4月25日(木)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 
備考資料付
※受講者自身の演習はありませんのでPC持参は不要です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

セミナー講師

インテグラート(株) 取締役 ビジネスシミュレーション事業部 部長 MBA 井上 淳 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 開発初期品のプロジェクトは、POCも取れていない段階のため、事業性の検討が難しいと考えられています。本講演では、受講者の皆様に開発初期段階での事業性検討のポイントを理解いただき、どういう部分をどの程度行えばよいのかを分かっていただくことを目指します。これから事業性評価業務に携わる方や、事業性評価のための予測データ作成に携わる方のご参加をお待ちしています。

セミナー講演内容

1.開発初期段階における事業性検討の意味合い・位置付け・プロセス

2.標準的な開発初期段階での事業性検討プロセス

 1)オプションとシナリオの検討
 2)収益モデルの検討
 3)データの設定とシミュレーション分析
 4)(1回の事業性検討後の)定期的なモニタリング

3.「今後の課題」を継続的に管理する:仮説指向計画法(DDP)の考え方

4.まとめ


  □質疑応答・名刺交換□