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中国・韓国・台湾及びASEANにおける
化粧品法規制の実務対応ポイント

  「中国」「韓国」「台湾」「アセアン」における
               "化粧品法規制"について解説!


   日本からの化粧品の輸出額は増加しており、2015年から急増しています
   東アジア、アセアン各国に化粧品をスムーズに輸出、回収リスクを回避するために
   化粧品ビジネスの現状から化粧品法規制及び比較をご紹介します
日時 2019年3月13日(水)  13:00~16:30
会場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  
会場地図
講師 今村行政書士事務所  
所長  今村 彰啓  氏 
【講師紹介】

【主な業務】
・化粧品製造販売業・化粧品製造業の許可取得及び更新
・化粧品輸出における処方成分適合調査
・広告表現の調査(不当表示の防止)
・化粧品に関する講演、執筆
・スキンケア商品、ヘアケア商品の開発サポート
 
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 】
備考資料、飲料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 近年、日本からの化粧品の輸出額は増加しており、2015年から急増しています。主な輸出先国は、中国、韓国、
台湾、シンガポール、タイなど、東アジア、アセアンが中心です。一方、東アジア、アセアンの各国にはそれぞれ
化粧品法規制があり、それを理解しておかないとスムーズな輸出ができません。
 本講座では、東アジア、アセアンにおける化粧品ビジネスの現状をご紹介するとともに、中国、韓国、台湾、
アセアンにおける化粧品法規制について解説し、最後に全体像をまとめます。

セミナー講演内容

1.東アジア、アセアンにおける化粧品ビジネスの現状

2.中国の化粧品法規制
 1)化粧品規制の概要
 2)化粧品の製造と輸入
 3)製品衛生品質検験、製品衛生安全性評価検験
 4)化粧品の衛生行政
 5)品質基準と成分規制
 6)表示と広告
 7)市場の監督と市販後管理

3.韓国の化粧品法規制
 1)化粧品規制の概要
 2)化粧品の製造と輸入
 3)機能性化粧品の審査
 4)成分、製品に対する規制、基準
 5)表示と広告
 6)市場の監督と市販後管理

4.台湾の化粧品法規制
   1)化粧品規制の概要
 2)化粧品の製造と輸入
 3)化粧品の許可に関する規定
 4)成分、製品に対する基準
 5)表示と広告
 6)市場の監督と市販後管理

5.アセアンの化粧品法規制
 1)化粧品指令の概要と化粧品の定義
 2)化粧品の製造販売と輸入
 3)成分規制の概要
 4)表示、効能
 5)製品情報ファイル
 6)安全性の要件

6.全体像のまとめ

7.質疑応答