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≪新人/新規配属社員でもわかる≫
細胞培養の研究・開発・製造現場で
「知っておくべき基礎知識・技術」と
「確実に知っておきたい品質管理手法」
超入門 1日速習講座

~バイオ医薬品関連のLCM事例が満載!~
  2019
年2月20日(水)発刊書籍
 「【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴」
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≪もう一度基礎から学びなおしたい/これから学び始めたい方におススメのセミナーです≫
これまで何となく行っていた細胞培養の知識や技術に関してもう一度見直してみませんか?
これまで見逃していた意外な盲点がわかります!

◎研究・開発において必要不可欠なツールである細胞培養を使いこなす
 新人/新規配属社員のための研修の一環としてセミナーの受講をお勧めします。
 新規に細胞培養を立ち上げるために問題を抱えていたり、普段細胞培養をやっているが今更他人に聞くことのできない内容など、細胞培養をもう一度見直す機会となる講習会です。また、異業種で細胞培養を実際に行うことはないが、細胞培養がどんなものなのかを把握するために適した内容になります。
 
【ライブ配信】対応セミナー ※会社・自宅にいながら学習可能です※
通常セミナーのほか、ライブ配信も実施します。
当日会場に来場しなくても地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
 ■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。 
 ■チャット機能によりリアルタイムで質問することができます。 
 ■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
日時 2019年3月29日(金)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  4F Iルーム
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
 ※ライブ配信申込みの方には適用できません。
ライブ配信お申込みフォームで、【ライブ配信対応】をご選択の上、お申し込みください。
 ・後日、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードできます。
 ・リアルタイムでご質問も可能です。
 ・タブレット、スマホでも視聴できます。
ライブ配信での受講者は、S&T 会員登録は必須です。
 ・セミナー資料のダウンロードは、弊社S&T 会員マイページ機能を利用しますので、
  お申込み時に会員登録をお願い致します。
 ・会員登録の際弊社案内(E-Mail,DM)を希望されない方は会員登録の際、
  案内方法欄のチェックを外してください。
  なお、案内希望チェックがない場合、会員価格(5%OFF)は適用できません。
 
ご希望の方は、動画視聴環境をご確認ください
 セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードできます

インターネット環境をお確かめください
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない
 場合がございます。
 以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。 

■テスト視聴サイト■
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55 

推奨環境について
 今回の動画配信は、株式会社ファシオ(http://www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム
 「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境 https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問 https://deliveru.jp/faq/
備考※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識細胞培養の基礎知識
細胞培養における品質管理技術
細胞培養・管理のトラブル対処法
細胞の産業活用における今後の展望 など

セミナー講師

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 培養資源研究室 研究リーダー 小原 有弘​ 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨

 細胞培養は研究・開発においては必要不可欠なツールとして幅広い分野で活用されている。このような汎用ツールであるため、細胞培養に関して真剣に学ぶ機会も少ないのが現状ではないだろうか?これまで何となく行っていた細胞培養の知識や技術に関してもう一度見直すとともに、これまで見逃していた意外な盲点などを学ぶことで、より一層理解を深めることが期待できます。また、細胞バンクが利用者から日常的に受け付ける質問や疑問を紹介するとともに、その内容・対応について学ぶことでスキルアップを目指します。

セミナー講演内容

1.初心者でもわかる細胞培養の準備と基礎
1)細胞培養の歴史 
2)細胞培養における問題点と細胞バンク
3)細胞培養施設の設計・準備・管理
a)リスクグループとバイオセーフティーレベル(BSL)
b)無菌操作の確保、クリーンルームの条件
c)細胞培養施設の設計とポイント
4)細胞培養に必要な機器の準備・管理
a)細胞培養設備に必要な機器
  安全キャビネット、CO2インキュベーター、遠心機、冷凍冷蔵庫
  オートクレイブ、その他あると良いもの
b)細胞培養に使用する関連機器の管理・メンテナンス
c)細胞培養に伴う廃棄物処理に関する管理
5)使用する細胞の選択、細胞情報の取得
a)そもそも細胞とはどんなものなのか?
b)細胞の種類と特徴
c)細胞の情報取得、入手方法のやり方
d)関連する法令
6)培地調製の方法と注意点
a)粉末培地と液体培地
b)オートクレイブと濾過滅菌
c)よくありがちな質問・注意点
7)細胞培養手技の再チェック
a)細胞培養士認定制度
b)参考書・お役立ちサイト
8)細胞培養の記録方法・管理
a)細胞名と登録番号
b)培養種別とロット管理
c)培養記録とデータベース管理
d)培地、培養容器、培養設備等の管理
9)細胞の保存方法・管理
a)細胞保存、輸送に関する設備要件・管理
b)細胞バンクの細胞保存室の実際
c)液体窒素自動供給システム
10)細胞の国内・国外輸送方法
a)細胞輸送の方法―凍結状態、培養状態
b)温度管理記録
c)輸送における注意点

2.確実に知っておきたい細胞の品質管理
1)細胞品質管理の重要性
a)細胞の品質管理とは
b)マイコプラズマとは、汚染による影響
c)細胞同士のクロスコンタミネーションとは、その影響
d)目に見えない汚染に対する対策
2)細菌・真菌を対象とした無菌検査の方法
3)細胞のマイコプラズマ汚染検査の方法と注意点
a)直接培養法
b)指標細胞を用いたDNA蛍光染色法
c)ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いた検出法
d)生物発光法
e)新しい検査法
f)それぞれの長所・短所、注意点
g)検査方法陽性対象・陰性対照の選択
h)マイコプラズマ汚染が発覚した時の対策
4)使用細胞の認証方法(細胞認証試験の方法)
a)認証方法の流れとデータベース構築
b)HeLa細胞について
c)国内外における取組み
d)クロスコンタミを防止する9か条
5)細胞汚染の原因と汚染を防ぐための対策(まとめ)
a)シーンに応じた汚染原因と対策
b)トラブルに繋がる!よく耳にするこんな細胞管理
c)早期発見の重要性
6)細胞のウイルス検査の方法
a)ウイルスの基礎、細胞が感染した時の影響
b)いつどこでウイルスに感染するのか
c)JCRB細胞バンクにおけるウイルス検査・体制
d)各種ウイルス試験の概要
e)ウイルスに関する国内外の基準・ガイドライン
7)細胞品質管理記録

3.今後の研究開発に向けた細胞の応用と産業活用の現状
  ~それぞれ最新動向や市場、様々な事例を交えながら~
1)細胞の種類から見る細胞応用・産業活用
2)医薬品開発における細胞応用
3)再生医療における細胞応用

  □質疑応答・名刺交換□