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QMS省令改正のポイントと対応方法

~いったいどのような改正となるのか、どのようなQMSを準備すれば良いのか~

【Live配対応セミナー】

※コース申し込みもございます(受講料がお得です)※
​[2日間コース]QMS省令改正のポイントと対応方法 & 医療機器企業におけるCSV実践
-現行のQMS省令と改正QMS省令(案)を比較し、具体的な対応方法について解説​-

【ここがポイント】
■ 改正QMS省令のポイント
■ 改正QMS省令は限りなく国際標準(FDA QSR)に近くなる! 
■ 現行QMS省令と改正QMS省令の相違について 
■ 改正QMS省令に準拠したQMSとは 
■ ISO-13485:2016更新審査のために
■改正QMS省令(案)対応
品質マニュアル』サンプルを配布!!


【 本セミナーはライブ配信も実施します】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■チャット機能によりリアルタイムで質問することができます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。


 
日時 2019年2月26日(火)  10:30~16:30
会場 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  4F I ルーム
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
上記価格より:(同一法人に限ります)
  2名で参加の場合1名につき7,560円割引
  3名以上での参加の場合1名につき10,800円割引
共催当セミナーは(株)イーコンプライアンスとの共催となります。
※個人情報等に関しましては、セミナーご参加・ご案内の目的に限り、当社から講師(イーコンプレス)へお伝えします。
ライブ配信【ライブ配信対応セミナー】

※お申し込み画面で、【ライブ配信対応】をご選択の上、お申し込みください。
・後日、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードできます。
・リアルタイムでご質問も可能です。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
 
※ご希望の方は、動画視聴環境をご確認ください※

※セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードできます※

※インターネット環境をお確かめください※
セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。 


■テスト視聴サイト■
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55 

※推奨環境について
今回の動画配信は、株式会社ファシオ(http://www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。
◎推奨環境
https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問
https://deliveru.jp/faq/
 
イベント提供者:株式会社イーコンプレス/サイエンス&テクノロジー株式会社
備考資料・昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 氏
【講師紹介】
 

【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

セミナー趣旨

現行のQMS省令は、ISO-13485:2003と整合性を持たせています。
ISO-13485:2016の改定に伴い、2019年3月にQMS省令が改正されることとなりました。
新QMS省令は今後、公表される予定です。
いったいどのような改正になるのでしょうか。
また医療機器企業においてどのようなインパクトがあるのでしょうか。

医療機器各社は改正QMS省令に準拠したQMSの構築を施行後3年以内に実施する必要があります。
改正QMS省令の元となるISO-13485:2016は、米国FDA QSR(21 CFR Part 820)に極めて近くなり、特に設計管理について詳細な要求が盛り込まれています。
例えば、設計・開発ファイルの作成や設計移管が追加になります。
医療機器は、たとえ設計された図面の通り適切に製造したとしても、そもそも設計に間違いがあった場合、安全な医療機器とはならないためです。
またQMSで使用するソフトウェアに関するバリデーション(CSV:Computerized System Validation)も新たに要求されます。
さらに設計ベリフィケーション、設計バリデーション等においてサンプリングの根拠となった統計的手法を説明しなければなりません。
苦情処理に関しては、タイムフレームが設けられ、サービスレポート(修理報告書)からも苦情を抽出しなければなりません。
またサービスレポートも統計的手法の対象となります。

本セミナーでは、現行のQMS省令と改正QMS省令(案)を比較し、具体的な対応方法について解説します。
また、改正QMS省令のポイントと、対応するためのQMS構築方法を具体例とともにわかりやすく解説いたします。
さらに改正QMS省令(案)準拠の品質マニュアルのサンプルを配布し解説いたします。

セミナー講演内容

1.QMS省令改正の経緯
  ・品質システム規格の歴史
  ・ISO 13485 改定の経緯
  ・移行期間について

2.改正QMS省令(案)の要点
  ・改正QMS省令の要点
  ・改正QMS省令で頻回登場する用語
  ・改正QMS省令の概要
  ・改正QMS省令によるインパクト
  ・QM、QA、QCの関係
  ・品質システム(品質マネジメントシステム)とは
  ・品質システムとは
  ・改正QMS省令におけるPDCAモデル
  ・ISO-9001:2015におけるPDCAサイクル

3.改正QMS省令(案)目次

4.現行QMS省令と改正QMS省令の相違点
  ・用語の定義について
  ・ソフトウェアバリデーションについて
  ・統計的手法について
  ・苦情処理について
  ・設計管理の追加点について
  ・文書化要求について

5.改正QMS省令対応品質マニュアル解説
  ・品質マニュアルサンプル解説
  ・整備すべきQMS一覧と概要 

 
  □質疑応答・名刺交換□