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スフェロイド作製、培養法と応用

≪3次元培養・組織化を行うにあたって
必要な知識、ポイントと実際の3次元培養モデルの作製方法≫

≪ 細胞スフェロイドの作製法および特性とその様々な応用例を解説 ≫

【こんなことが学べます】
・細胞スフェロイドの形成原理、特性
・スフェロイドを形成する細胞種
・単層培養と細胞スフェロイドの違い
・細胞スフェロイドの作製法、培養法
・細胞スフェロイドの利点、欠点
・細胞スフェロイドの応用例
日時 2019年2月28日(木)  13:00~16:30
会場 東京・千代田区駿河台 連合会館  4F 404会議室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

東京理科大学 薬学部 教授 博士(薬学) 西川 元也 氏 【講師紹介】
東京理科大学 薬学部 助教 博士(薬学) 草森 浩輔 氏 【講師紹介】

セミナー趣旨

 複数の細胞が凝集することで三次元構造体を形成する細胞スフェロイドは、細胞同士が密な相互作用を示すことにより生体内に近い細胞機能を発揮することが報告されており、精度の高いドラッグスクリーニングや有効性の高い細胞移植治療に有用と考えられている。本講座では、細胞スフェロイドの作製法および特性について解説するとともに、その様々な応用例について紹介する。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 細胞を利用した評価
 1.2 細胞スフェロイドの有用性
 1.3 細胞スフェロイドを利用した研究の動向
 
2.細胞スフェロイドの作製法・培養
 2.1様々な細胞スフェロイド作製法
 2.2 細胞スフェロイドの培養
 
3.細胞スフェロイドの特性
 3.1 スフェロイドを形成する細胞種
 3.2 細胞スフェロイドのサイズと機能
 3.3 細胞スフェロイド形成に関わる因子
 
4.細胞スフェロイドの応用例
 4.1 ドラッグスクリーニング
 4.2 細胞移植治療・再生医療
 4.3 細胞スフェロイドと組織オルガノイド
 4.4 細胞スフェロイドの将来展望

  □質疑応答・名刺交換□