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点眼剤における製剤設計とスケールアップ/製造

~品質確保に向けた製剤設計、無菌性保証とバリデーション~

   
            
点眼剤の処方設計の基礎から品質保証,製品化技術まで解説!

       はじめに処方設計の基礎となる
眼の構造と機能/薬物移行を説明した後に原薬特性に
  基づいた添加剤の選択、処方の組み方,差し心地の評価と
容器設計の基礎について説明します。
    その次にスケールアップ時の注意点、無菌性保証と
プロセスバリデーションの考え方を
      説明します。さらに
品質保証、製品化技術についても言及します。  
   
日時 2019年2月26日(火)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 研修室
会場地図
講師 大阪大谷大学 薬学部 医薬品開発学講座 教授
薬学博士  中田 雄一郎 氏
   
【講師紹介】 

【主な研究・業務】
 点眼剤の製剤開発、生産技術、品質保証

【業界での関連活動】
 日本薬剤学会(代議員、製剤・創剤セミナー実行委員、製剤技術伝承委員会委員ほか)
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
【2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円) 】
備考資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー趣旨

 点眼剤の処方設計の基礎となる眼の構造と機能、薬物移行をまず説明し、その後、原薬特性、添加剤の選択、
処方の組み方、差し心地等の評価方法、容器設計について述べる。
 次にスケールアップの際に必要な注意点や無菌性保障、プロセスバリデーションの考え方を説明し、品質保証、
製品化技術についても言及する。

セミナー講演内容

1.処方化研究の基礎
  1.1眼の構造と機能
  1.2薬物移行
  1.3原薬特性
  1.4薬物濃度
  1.5pHと浸透圧

2.添加剤の選択
  2.1可溶化剤
  2.2分散剤
  2.3防腐剤
  2.4その他

3.容器の設計
  3.1種類と材質
  3.2設計
  3.3選定のポイント

4.スケールアップ
  4.1溶液型製剤
  4.2懸濁型製剤

5.無菌性保障とプロセスバリデーション
  5.1方法
  5.2品質保証