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ペプチド医薬品原薬の合成方法と不純物管理
及びスケールアップ製造における注意点

「ペプチド合成方法」 「ペプチド分析方法」 「ペプチド精製方法」

◎液相法、固相法、、、様々な製造方法においての不純物や製造工程管理を解説
◎ペプチド原薬製造のスケールアップにて考慮すべき点と不純物の抑制
日時 2019年2月25日(月)  13:00~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4F 第2特別講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
43,200円 ( S&T会員受講料 41,040円 ) S&T会員登録について
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識・ペプチド合成方法の基礎(合成、分析、精製)
・ペプチド原薬製造のスケールアップの考え方

セミナー講師

JITSUBO(株) 研究開発部 部長 山﨑 貴史 氏
【講師紹介】

[主な研究・業務]
・ペプチド医薬品の研究開発(合成法、分析法開発)
・原薬(ペプチド、低分子)の製造プロセス開発

セミナー趣旨

 ペプチド原薬の製造は液相法、固相法、リコンビナント法などの様々な製造方法が用いられているため、それぞれの手法において想定される不純物や製造工程管理が異なっています。また、ペプチド原薬の製造方法の検討では、低分子医薬品とは異なる観点での製造方法の開発も必要であると考えられます。
 本講演ではペプチド原薬製造方法の検討について化学合成に焦点を当てて紹介し、スケールアップや工程管理などの課題とその対応について解説させて頂きます。

セミナー講演内容

1.ペプチドとは
  ・ペプチドとはなにか?
  ・ペプチド医薬品の現状

2.ペプチド合成方法
 2-1 液相合成
  ・液相合成の概要
  ・液相合成の課題
 2-2 固相合成
  ・固相合成の概要
  ・固相合成の課題
 2-3 Molecular Hiving(疎水性タグを用いた合成)
  ・Molecular Hiving法の着想点と特徴
  ・技術の概要と活用事例の紹介 

3.ペプチド分析方法
  ・カラム選択
  ・LC-MSによる不純物解析

4.ペプチド精製方法
  ・分取条件の検討方法

5.ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
  ・スケールアップにて考慮すべき点
  ・合成における不純物の抑制

  □質疑応答・名刺交換□