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例文で解説するGMP文書や海外当局査察で頻出する英語表現
≪英訳文書の中でNGな訳し方とうまい訳し方の例≫

~欧米当局査察官が好む表現や誤解無く伝わる表現~
★日本独自の管理方法などをどのように伝えたらよういか 
★査察時トラブルと解決法               
★通訳を通して当局と適切に意思疎通するためのテクニック

グローバルQA監査、ベンダー監査、欧米当局査察の
合計通訳回数70回を超える経験からベストプラクティスを紹介
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欧米当局査察で頻出する英語表現やホットトピックを査察官から聞いた定義に基づいて解説

【ここがポイント】
 ✔査察で頻出する英語表現の意味が分かる
 ✔英訳が必要なGMP文書を理解し、査察への備えができる
 ✔英語らしく訳出するコツが分かる
日時 2019年2月21日(木)  10:30~16:30
会場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第3講習室
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 ) S&T会員登録について
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円) 
備考資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

セミナー講師

シミックホールディングス(株) 人財部 シニアインタープリター
シミックファーマサイエンス(株) 信頼性保証本部 薬事スタッフ(通訳担当)
西手 夕香里 氏
 【講師紹介】

セミナー趣旨

 欧米当局査察で頻出する英語表現やホットトピックを査察官から聞いた定義に基づいて解説すると共に、査察官が好む表現や誤解無く伝わる表現を紹介します。また、手順書等の英訳において、どうしたら英語らしい表現になるのかを例文で解説します。

セミナー講演内容

1.査察で頻出する英語表現やホットトピックの解説(専門用語の日本語、英語対比)
 1) 検体の管理
   accountability log
   chain of custody
 2) 設備機器の管理
   system inventory
   periodic review
 3) 教育訓練
   individual binder
   CV/JD
   curriculum
 4) 微生物関連
   bioburden reduction
   sporicidal
   environmental isolates
   standard isolates
   prescribed contact time and saturation
   VHP
 5) データインテグリティ
   unique ID& password
   roles and privileges
   segregation of duties
   software configuration
 6) 不純物
   EI
   FOI
   catalysts

2.GMP文書の英訳例と解説

3.査察への備え(英訳が必要な基準書・手順書、査察対応のベスプラ紹介)
 1) 日本独自の管理方法などをどのように伝えたらよういか
 2) 査察時トラブルと解決法
 3) 通訳を通して当局と適切に意思疎通するためのテクニック


  □質疑応答・名刺交換□