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CFRP向けマトリックス樹脂の設計・開発と
炭素繊維複合材料の技術及び
市場動向の全貌と最新トピックス

~炭素繊維、マトリックス樹脂の基礎、廉価炭素繊維、
 リサイクルカーボン、バイオマスマトリックス、現場重合熱可塑樹脂~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

CFRP向けマトリックス樹脂(熱硬化性 熱可塑性、現場重合熱可塑性樹脂)の要求特性、設計技術
炭素繊維の基礎、炭素繊維複合材料の製造時とリサイクルの課題
廉価炭素繊維の開発動向、リサイクルカーボン、期待される用途、、、、
技術動向、市場動向を最新トピックスを交えながらCFRPの全貌を明らかにします
日時 【ライブ配信】 2024年7月29日(月)  13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2024年8月9日(金)  まで受付(視聴期間:8/9~8/27)
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
オンライン配信ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・炭素繊維複合材料の市場動向
・炭素繊維複合材料の技術動向
・各アプリケーションのマトリックス樹脂の要求項目と設計
・リサイクルやバイオマス材料に関する情報
対象・CFRP向けマトリックスの開発者
・CFRP向けマトリックスの営業担当
・CFRP業界の技術動向調査担当者
キーワード:炭素繊維複合材料,マトリックス樹脂,リサイクル,バイオマス

セミナー講師

NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
※元ナガセケムテックス(株)
【講師紹介】

セミナー趣旨

 現在、産業界全体においてCO2排出削減に向けた技術テーマが優先的に進められているのは周知のとおりである。炭素繊維複合材料に置いても例外ではなく乗り物の軽量化、再生可能エネルギーの一つである風力発電、水素を貯蔵するための高圧タンク、天然繊維、バイオマス材料関連のテーマなどが盛んに研究されている。その一方で既に役目を終えた複合材料のリサイクルの技術、リサイクル可能なマトリックスの開発なども重要なテーマとなっている。
 本講義ではこの辺りの最新トピックスと市場の動きをリンクさせて炭素繊維複合材料の今後を考えていきたい。

セミナー講演内容

1.炭素繊維複合材料の必要性
 1.1 CO2削減に向けての取り組み
 1.2 CO2排出削減の現状

2.炭素繊維
 2.1 PAN系炭素繊維
 2.2 ピッチ系炭素繊維

3.マトリックス樹脂
 3.1 熱硬化性マトリックス
 3.2 熱可塑性マトリックス

4.炭素繊維複合材料の成型法
 4.1 オートクレーブ
 4.2 レジントランスファー(RTM)
 4.3 コンプレッション成型
 4.4 フィラメントワインディング
 4.5 プルトリュ―ジョン

5.炭素繊維複合材料の用途別市場動向
 5.1 航空機向け複合材料
 5.2 自動車向け複合材料
 5.3 高圧タンク向け複合材料
 5.4 風力発電向け複合材料

6.アプリケーション別マトリックス樹脂の設計と評価
 6.1 航空機用マトリックス樹脂
 6.2 自動車用マトリックス樹脂
 6.3 高圧タンク用マトリックス樹脂
 6.4 風力発電用マトリックス樹脂

7.炭素繊維複合材料の技術トレンド
 7.1 低価格炭素繊維の開発動向
 7.2 炭素繊維複合材料のリサイクル
 7.3 現場重合熱可塑樹脂の開発動向
 7.4 バイオマスマトリックスの開発動向
 7.5 天然繊維の動向

□質疑応答