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<プラスチックリサイクルの最新動向>
サーキュラーエコノミーが目指す
持続可能な社会におけるプラスチックの使い方

■廃プラスチックの動向、マイクロプラスチックの現状■
■プラスチックのリサイクル技術(マテリアルリサイクル・ケミカルリサイクル・エネルギー回収・評価法)■
■電子機器・自動車に使用されてるプラスチックリサイクル■
■バイオプラスチックの現状■ ■炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル■

※本セミナーは都合により7月5日(金)に延期となりました。2024.3.26 更新
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https://www.science-t.com/seminar/B240735.html
受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
 

★ アーカイブ配信のみの受講もOKです。
★ 今注目の、資源やエネルギー消費量を削減しながら経済成長を狙うサーキュラーエコノミーへ!
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日時 【Live配信:アーカイブ付き】 2024年3月26日(火)  13:00~16:30
会場 【Live配信:アーカイブ付き】 オンライン配信セミナー  
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49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
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特典■Live受講に加えて、アーカイブでも1週間視聴できます■
【アーカイブの視聴期間】2024年3月27日(水)~4月2日(火)まで
※ このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ アーカイブ視聴のみでの受講も可能です。
配布資料製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日までに間に合わないことがございます。
  Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
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・マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー講師

早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構、上級研究員(研究院教授) 加茂 徹 氏
<主な経歴・受賞など>
昭和61年4月 東北大学工学部応用化学科 助手
昭和62年4月 工業技術院 公害資源研究所 研究員
平成13年4月 産業技術総合研究所 エネルギー利用研究部門 グループ長
平成22年4月 産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 グループ長
平成27年4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 上級主任研究員
平成31年4月 産業技術総合研究所 環境管理研究部門 招聘研究員
令和 3年 2月 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 現職

2013年 産業環境管理協会 第18回リサイクル技術開発本多賞
2017年 プラスチックリサイクル化学研究会 功労賞
<WebSite>
https://www.aoni.waseda.jp/tohru-kamo/labo.html

セミナー趣旨

 資源やエネルギー消費量を削減しながら経済成長を狙うサーキュラーエコノミーでは、製品のシェア、修理、長寿命化と共に資源循環が重要な役割を期待されている。特にプラスチックに関しては、温暖化ガスやマイクロプラスチック等の問題を解決するため、リサイクルの実用化が喫緊の課題である。本講演では、サーキュラーエコノミーが求められている社会的背景と、最新のプラスチックのリサイクル技術を解説する。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
・プラスチックの循環利用に関する世界の動向
・廃プラスチック処理の現状
・最新のプラスチックのリサイクル技術
・マイクロプラスチックの概要
・バイオプラスチックの最新動向

<プログラム>
1.サーキュラーエコノミーが目指す持続可能な社会とは?

2.廃プラスチックに関する動向

 2.1 廃プラスチックに関する日本の動向
 2.2 廃プラスチックに関する世界の動向

3.プラスチックのリサイクルの特徴

4.マイクロプラスチックの現状

5.プラスチックのリサイクル技術の概要

 5.1 選別
 5.2 マテリアルリサイクル
 5.3 ケミカルリサイクル
 5.4 PETボトルのリサイクル
 5.5 エネルギー回収
 5.6 評価法

6.電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル

7.自動車に使用されているプラスチックのリサイクル

8.バイオプラスチックの現状と課題

9.炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のリサイクル

10.衣類・繊維のリサイクル

11.情報技術を用いた新しい資源循環

12.資源循環の未来


  □質疑応答□​