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信頼性工学 入門講座

~信頼性の基礎知識と信頼性加速試験、寿命予測のポイント~

受講可能な形式:【Live配信】のみ

信頼性工学の基礎知識をわかりやすく一から解説!

信頼性試験の条件(サンプルサイズや試験時間など)の設定でのポイントや
試験結果をワイブル分布でどのように解析、寿命予測へと導くかなど演習を交えつつ解説します
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2024年1月24日(水)  10:30~16:30
会場 オンライン配信セミナー  
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配布資料製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
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備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・信頼性用語の意味が理解できている
・ワイブル分布の基本が理解できている
・信頼性の試験結果で故障が0個でもロットの不良率を推定できるようになる
・加速試験条件を設定できて、その結果から寿命推定ができるようになる
・寿命目標を満足するための信頼性試験計画を立案できるようになる
対象【受講対象】
・製品・回路設計、製品評価・実験、および品質保証業務に携わっている技術者。
・最近、信頼性評価や試験業務に携わった方々には特に有益。

【受講に当たっての必要な予備知識】
・Excelを使用できるレベル

セミナー講師

M.A信頼性技術オフィス  代表 本山 晃 氏
【経歴】
 1977年4月:松下電工㈱入社 綜合技術研究所配属
 2003年~2012年:Panasonic㈱ 解析センター 主幹技師
 2012年9月  :大阪大学大学院工学研究科 招聘教員
 2014年11月:Panasonic㈱ 退職
 2015年  6月:M.A信頼性技術オフィス 設立
【活動内容】
 ・JAXA 民生コンポーネント活用検討委員(2017/10~2021/3)
 ・日本信頼性学会  関西支部顧問
 ・日本信頼性学会  信頼性試験研究会、故障物性研究会

セミナー趣旨

 最近は、設計段階からFMEA・FMEAや製品の信頼性加速試験などを用いて市場トラブルゼロを目指した活動が行われていますが、市場トラブルがゼロになっているわけではありません。
そこで、本セミナーでは試験や評価の基本に立ち帰って
 ➀信頼性の基礎知識と信頼性加速試験の意味、
 ②信頼性加速試験結果を基にワイブル分布としての解析の仕方と加速係数(倍率)の求め方
 ③目標寿命をクリアする為の加速試験条件(サンプルサイズと試験時間と試験温度など)の設定の仕方
を詳細に紹介します。

セミナー講演内容

1.信頼性の基礎知識を高めよう
 1.1 市場での使用年数と故障数の関係はどのようになるのか
 1.2 信頼性に関わる用語から信頼性とは何かを考える
 1.3 市場での故障の割合と使用時間の関係を図で見てみよう
 1.4 上記市場故障時間分布をワイブル分布に従うとして図で見てみよう
 1.5 市場故障時間の分布に対応した信頼性試験はどのようなものか

2.加速試験結果から市場使用条件との加速倍率を推定してみよう
 2.1 寿命推定のためのいろいろなストレス条件での加速モデルを知ろう
 2.2 使用温度を事例にして加速モデル式を作ろう
 2.3 演習1:加速試験結果から加速モデル式設定と寿命時間を推定しよう
 2.4 加速モデル式を用いて市場使用温度の平均値を推定しよう
 2.5 演習2:加速モデル式を用いた中東の市場温度の平均値を推定しよう
 2.6 周囲温度と湿度を事例に加速モデル式を考える
 2.7 演習3:加速試験結果を基にして寿命時間を推定しよう
 2.8 電子機器の寿命予測を具体的なプロセスで体験してみよう

3.寿命目標をクリアする為の加速試験条件を考えよう
 3.1 計算した加速倍率を基に市場使用相当時間を考えてみよう
 3.2 試験結果が故障0個、その結果からロットの不良の割合を推定しよう
 3.3 市場故障の目標値と規格試験の結果を図で見てみよう
 3.4 故障時間がワイブル分布に従うとして必要なパラメータを調べよう
 3.5 寿命目標をクリアできる加速試験条件を調べよう
 3.6 JEITA規格のサンプルサイズと加速試験条件・時間を見てみよう
 3.7 演習4: JEITA規格のサンプルサイズと試験時間の関係を考えよう

  □ 質疑応答 □