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超臨界/亜臨界流体の基礎・溶媒特性と
プラスチックのリサイクルおよび合成への応用

~グリーンサステイナブルケミストリーの実現のために~

受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ

環境負荷低減性や脱有機溶媒の観点から近年ますます注目されている「超臨界/亜臨界流体」「超臨界二酸化炭素」

■ 多彩な機能を有する特異な
溶媒特性
■ グリーンサステイナブルケミストリーへの応用
■ 廃プラスチックのケミカル・マテリアルリサイクル、再資源化・エネルギー化技術
■ 超臨界二酸化炭素によるポリマー合成・加工技術
■ 実験装置の製作、実験方法について

など、基礎知識から応用技術の現状と課題、今後の方向性について解説します。


※本セミナーに向けた予備知識は不要。企業や研究機関の若手~中堅の技術者・研究者様に広くご受講頂けます。
日時 【Live配信】 2023年2月17日(金)  13:00~16:30
会場 【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
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受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
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※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

 1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )
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 ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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アーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[2/20~2/26]を予定
※アーカイブは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
受講対象
・企業や公設研究機関等の技術者、研究者、研究管理者
・超臨界/亜臨界流体技術の初心者、中堅の方を対象
・受講に当たっての予備知識は不要
 
得られる知識
(1)超臨界/亜臨界流体の基礎知識と安全に取り扱う技術
(2)プラスチックリサイクル技術の現状と課題
(3)超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックリサイクル技術の現状、利点、課題
(4)超臨界二酸化炭素を用いるプラスチックの合成、加工技術の現状、利点、課題
(5)超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・運転技術
 
本セミナーのキーワード
超臨界流体、亜臨界流体、グリーンサステイナブルケミストリー、リサイクル、合成、化工、超臨界二酸化炭素

セミナー講師

静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授 工学博士 佐古 猛 氏
【専門】超臨界流体工学、分離工学、反応工学などの化学工学の分野
【経歴】
1977年 通産省工業技術院物質工学工業技術研究所(現産総研) 研究員
1986年 9月~87年9月 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員
2000年 静岡大学工学部物質工学科 教授
2013年 静岡大学工学部 工学部長
2018年 静岡大学特任教授
2019年 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 研究代表
2022年 電線総合技術センター(JECTEC) 会長

セミナー趣旨

 超臨界/亜臨界流体の基礎とその特異な溶媒特性を解説し、有望なプラスチックのリサイクルおよび合成・化工技術の現状と課題、今後の方向について説明する。更に超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・実験方法を説明する。

セミナー講演内容

1.超臨界/亜臨界流体の基礎と溶媒特性
 1.1 超臨界/亜臨界流体とは?
 1.2 グリーンサステイナブルケミストリーへの応用
 1.3 超臨界/亜臨界流体技術の社会実装の状況と大型プラント
 
2.超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックのリサイクル技術
 2.1 プラスチックのリサイクル技術の現状
 2.2 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックリサイクル技術の利点と課題
 2.3 超臨界メタノールによる架橋ポリエチレンのケミカル+マテリアルリサイクル
 2.4 超臨界メタノール及び亜臨界水による炭素繊維強化プラスチックのリサイクル
 2.5 亜臨界水処理によるプラスチック+バイオマス混合廃棄物の固体燃料化
 2.6 亜臨界水を用いる多層フィルムのケミカルリサイクル
 2.7 超臨界メタノールによるPET、PENのケミカルリサイクル
 2.8 超臨界/亜臨界水によるガラス繊維強化プラスチックのリサイクル
 2.9 亜臨界水を用いるプラスチック混合廃棄物からの液体燃料、ナフサ製造
 
3.超臨界二酸化炭素を用いるポリマー合成・化工技術
 3.1 超臨界二酸化炭素中でのポリ乳酸の合成
 3.2 超臨界二酸化炭素中でのポリスチレン微粒子の合成
 3.3 超臨界二酸化炭素を用いる微粒子のポリマーコーティング
 
4.超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチック分解装置の製作
 4.1 小型バッチ装置(小規模の探索研究)
 4.2 連続型流通装置(大型化に必要なデータの取得)
 
5.まとめ
 
□質疑応答□