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CFRPの成形・二次加工の技術と実務

~熱硬化・熱可塑性CFRPの両方を対象に、材料の理解から
 各種成形法、切断・孔加工、接着・接合等の加工法まで、実務・ノウハウを総合解説~

受講可能な形式:【Live配信】のみ
★CFRP/CFRTPを使用した製品の開発・製造に取り組んでいる方、検討している方におすすめのセミナー。
★講師の長年の経験の中から、実務上のポイント、注意点、コツやノウハウ、最近の技術も含めて解説します。
★講演内容リクエストも募集いたします。実務で困っている点や聴きたい内容をぜひお寄せください。
日時 2022年12月19日(月)  10:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-Mail案内登録価格 37,620円 )

価格内訳/定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※申込フォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択ください。他割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円) 
 
特典セミナー終了後2週間は直接メールで、講師に質問ができます。(2~3回のやり取りまで)
配布資料・PDFテキスト(印刷可)
 ※PDFテキストはマイページよりダウンロードいただきます。(開催の営業日2日前よりダウンロード可)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
得られる知識・複合材料の中のCFRPの特徴や種類が理解できる.
・CFRPに関する基礎から専門知識までが幅広く得られる 
・CFRPの種類や特徴が理解できる
・企業にとっての研究開発や新製品開発のヒントが得られる
対象・CFRP製部品を作りたいと考えている企業の経営者・技術者
・CFRPの研究開発をしたい,あるいは既に携わっている研究者、技術者
・複合材料の製造工程を改善改良したいと考えている企業の管理者

セミナー講師

(株)先進技術研究所 代表取締役 所長 深川 仁 氏
【経歴】
 岐阜県出身/京都大学工学部卒
 川崎重工業(株) 航空宇宙カンパニーにて約30年、航空宇宙機器の製造・研究開発・品質保証・社員教育などを行う
 H22年 岐阜大学に出向(特任教授として) CFRP加工技術の研究開発を実施
 R元年 岐阜大学退官 (株)先進技術研究所を設立 現在コンサルタント業を実施中 
 
【本分野での活動】
 「岐阜大学CFRP研究会」を主宰
 (岐阜で34回の講演会形式セミナーや複合材料関連施設見学会を実施)
 H24年 岐阜大学 複合材料研究センター(GCC)設立
 H30年 岐阜大学 地域連携スマート金型技術研究センターに改組(岐阜大学 Guコンポジットリサーチセンター兼任)
 東海広域ナノテクモノづくりクラスター、地域イノベーション戦略支援プログラム、サポイン事業、ASTEPなどに
 参加経験有
 岐阜県技術士会(元)代表幹事、講演・執筆活動、社会人教育など
 学会・技術士会などで、100回以上の講演・セミナー・社会人教育を実施
 砥粒加工学会・航空技術協会・先端材料技術協会(SAMPE-J)元役員

セミナー趣旨

 航空機・自動車・エネルギー・その他さまざまな民生品分野などで、ますます適用拡大が進むCFRPですが、CFRP には熱硬化性と熱可塑性があり、適する部位や用途・分野,成形法はそれぞれ異なっています。
 本セミナーでは、その違いを詳しく説明し、それらに適した成形加工技術(1次加工)、切断、孔加工など(2 次加工)、さらに組立に必要な金属等との接合技術について、事例を交えて解説します。
 複合材料の加工には、細かいノウハウが多く含まれますが、演者が今までCFRP 部品を試行錯誤しながら研究してきた経験から得たポイントを皆様に紹介し、企業や研究機関がCFRPを用いて新製品を研究開発するためのヒントや、適した製造方法をアドバイスしていきます。

セミナー講演内容

1.はじめに
  ・自己紹介・受講者のニーズ把握(簡単なアンケート)
  ・CFRPの主な適用分野と最新動向 

2.熱硬化性CFRPと熱可塑性CFRPの違い概略
  ・材料特性の違い・素材の違い・適用形状の違い・成形方法の違い
  ・切削性の違い
  ・繊維長や織り方による特性の違い・樹脂の種類

3.CFRPの成形加工(熱硬化と熱可塑の加工性の違いと注意点)
  ・オートクレーブ成形・VaRTM成形・ホットプレス成形・SMC
  ・テーププレースメント、フィラメントワインディングなど
  ・金型(治工具)について
  ・脱型と離型(離型材料)について
  ・各種副資材について
  ・自動機械や装置類について

4.切断・孔加工(2次加工)について(熱硬化と熱可塑の加工性の違い)
  
・切断とトリム加工・孔加工(ドリル加工、リーマ加工など )
  ・AWJ加工(AWJの特徴、注意点など)
  ・レーザ加工・ブラスト加工)

5.CFRPの接合技術について
  ・ファスニング技術とその種類・接着技術(Co-cureとCo-bond)
  ・溶着(融接)技術(超音波接合、レーザ接合など)
  ・CFRPと金属との接合方法・設計による部品一体化技術

6.CFRPのリサイクル
  
・CFRPリサイクルの方法・リサイクルの課題

7.CFRPに関する研究開発動向と関連情報の紹介 

8.全体まとめと質疑応答