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透明導電膜の基礎と要求特性、材料動向、
性能指数での材料比較

~透明導電性酸化物(TCOs)および透明導電膜材料の材料動向~

受講可能な形式:【Live配信】のみ

タッチパネルや太陽電池の電極など様々な用途で活用されている透明導電膜
新規デバイスに向けて要求特性も徐々に変化しております。

そんな透明導電膜膜の基礎知識から各種材料の動向や
性能指数を用いた材料の比較、課題について解説致します。
日時 2022年12月16日(金)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
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配布資料配布資料:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
     ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
     ※開催日の4~5日前に発送します。
      開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。

     ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
      開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
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備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識透明導電膜の基礎、透明導電膜の性能指数の評価、薄膜形成法
対象・透明導電膜の開発・研究にたずさわっている若手技術者の方
・理工系のバックグラウンドを持つ新規事業開発担当の方および企画担当の方

セミナー講師

中部大学 工学部 応用化学科 教授 山田 直臣 氏
【専門】
環境調和型薄膜電子材料、固体化学
【活動】
化学工学会東海支部幹事
(財)総合研究奨励会 透明酸化物光・電子材料研究会 幹事・運営委員
文科省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター専門調査委員

セミナー趣旨

 透明導電膜は古くから研究開発がなされていますが、昨今の新規デバイスの出現にともなって、要求される特性も少しずつ変化しています。このような変化に対応して行くには、透明導電膜の基礎を理解し、原理・原則に基づいて研究開発ならびに問題解決に取り組むことが目標達成への近道であると考えます。そこで本セミナーでは、透明導電膜の種類・特徴・原理について基礎から解説をします。

セミナー講演内容

1.透明導電膜とは
 1.1 透明導電膜の用途
 1.2 要求される特性
 1.3 どのような形態があるか

2.透明導電性酸化物(TCOs)
 2.1 どんな種類があるのか
 2.2 高い導電性を得るには
 2.3 透明性と導電性を両立するには
 2.4 新規TCOsとその特徴
 2.5 TCOsの成膜法

3.透明導電膜材料の新たな展開
 3.1 金属ナノワイヤー
 3.2 カーボンナノチューブ
 3.3 グラフェン
 3.4 各材料の比較

4.性能指数を用いた透明導電膜材料の比較
 4.1 透明導電膜の性能指数とは何か
 4.2 性能指数をどのように決めるか
 4.3 性能指数から見た各材料の課題

  □ 質疑応答 □