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問題・課題の解決に向けての基本と実践方法

■若手人材の仕事に必要な各種実践能力の養成講座■

~問題解決型思考を身につける~

本セミナーは都合により中止となりました(2022年12月2日)
受講可能な形式:【Live配信】のみ

◎問題・課題の提起からその解決に向けての手順化、定量化、解決策を導き出す手法について学びます。
◎問題解決に向けた実施例、各種の思考ツールの紹介、演習を通じて問題解決能力の向上を目指します。
日時 2022年12月9日(金)  13:30~17:00
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
  1名申込みの場合:受講料( 定価:35,200円/E-Mail案内登録価格 33,440円 )

 定価:本体32,000円+税3,200円/E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※申込フォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択ください。他割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額22,000円)
特典■「若手人材の仕事に必要な各種実践能力の養成講座シリーズ」セミナー開催ラインナップ 
 10/7 仕事能力向上に向けた脳機能の理解と活用およびメモ・ノート術
 10/21 仕事技術として必要な論理的思考力の養成
 11/11 実践的思考力の強化に向けたロジカルシンキングの活用とクリティカルシンキングへの展開
 11/25 問題・課題の解決に向けての基本と実践方法


■本セミナーシリーズの特徴 
研究者であり、大学・高専で人材教育/マネジメント科目の企画と導入、社会人基礎力養成科目を担当、企業における若手人材育成の指導実績を持つ 岡山大学 名誉教授の稲葉英男氏  が講師を務めます。
 ・社会人としての基礎能力向上・自己啓発に取り組みたい方
 ・若手社員の人材育成方法を検討されている上司の方
にぜひご利用いただきたいセミナーです。
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に申込時のご住所へ発送いたします)
 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、資料の到着が開催日に間に合わない可能性がありますこと
  ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※ 講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
対象企業などの若手社員の方や、教育・人材育成担当の方など

セミナー講師

セミナー趣旨

 仕事は問題や課題に対処し解決していくことの連続です。自身やチーム・組織が抱える問題・課題に気が付き、分析し、解決策を策定、実行していく力は業務の改善や成果に直結する重要な仕事力です。
 そこで本セミナーでは問題・課題の提起からそれらの解決に向けての手順化、定量化そして相関関係などの理解を通じて、解決策を導き出す手法について学びます。問題やその解決についての考え方から、問題の分析、解決のための実施例、各種の思考ツールを解説し、問題・課題解決能力の向上に繋げて頂くことを目指します。

セミナー講演内容

1.問題・課題解決に向けての社会的動向
  1.1 失敗しないことを優先する文化
  1.2 OJTにおける暗黙知から形式知への転換
  1.3 AI時代の生き残り術:自ら考える努力の継続
  1.4 ナレッジとは(データ、情報、知識、知恵)
  1.5 ナレッジマネジメントの展開
  1.6 我が国の会社組織活動の今後に向けて
  1.7 若手人材の成長に向けて
  1.8 我が国のジョブ型雇用の進展
  1.9 問題解決人材の道(一般社員から経営トップへの道)
  1.10 各階層間の断層をブレイクスルーするために
  1.11 システム思考の可能性

2.問題・課題解決の基本的ステップ
  2.1 遠く複雑な因果関係
  2.2 蓋然性の考慮、定量要因から定性要因:測れるものと測れないもの
  2.3 問題解決のステップ
  2.4 問題解決の構造化と明確化
  2.5 問題解決のフレームワーク
  2.6 問題の課題化
  2.7 手段より達成目標が重要である
  2.8 目標の設定方法
  2.9 目標を達成できない理由
  2.10 目標達成の方法
  2.11 目標達成までのプロセス

3.問題・課題解決に向けての実施例
  3.1 ポジショニングマップ
  3.2 戦略アイデアを生むTOWS分析
  3.3 究極の能力:やり抜く力(GRIT)の必要性
  3.4 テレワークに対応した集中できる環境の作り方
  3.5 優秀な人材の思考と活動法
  3.6 新たなアイデアの創出
  3.7 パワハラ対策へ法整備の現状
  3.8 時系列の範囲を拡大する
  3.9 フェルミ推定

4.問題・課題解決に必要な思考ツール
  4.1 学び直し(リカレント教育とリスキリング教育)の必要性
  4.2 ブレイクスルー思考、想像力・発想力を伸ばす思考ツール(11種類)

□ 質疑応答 □