セミナー 印刷

CO2を活用した化学品製造の技術体系・現状と
革新的触媒技術の最前線

受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ
 
メタネーション・メタノール合成・低級オレフィン製造に、メタンドライリフォーミング・低級アルカンの酸化脱水素など、
CO2を炭素源や添加剤とする化学品製造の技術体系や現状・課題から、それを可能とする革新触な媒技術について解説!
日時 2022年12月19日(月)  13:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
44,000円 ( E-Mail案内登録価格 41,800円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,000円+税3,800円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で44,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の22,000円)

テレワーク応援キャンペーン(【Live配信/WEBセミナー1名受講限定】

1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
 
定価:本体32,000円+税3,200円
 E-Mail案内登録価格:本体30,400円+税3,040円
  ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
  ※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
  ※他の割引は併用できません。
配布資料PDFテキスト(印刷可・編集不可)
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、開催日時になりましたら、
該当セミナーをクリックしてご利用ください。

アーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[12/20~12/26]を予定
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
備考※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 
得られる知識
・化学業界におけるCO2利用の現状
・CO2を利用した化成品合成の最前線
・CO2変換に有効な触媒技術に関する知識
・合金材料を利用した触媒の設計指針           
 
受講対象
・企業、国研の若手、中堅研究者、技術者およびR&D戦略担当者
・CO2を利用した化学品製造に興味のある方
・予備知識は特に必要なし

セミナー講師

北海道大学 触媒科学研究所 触媒材料研究部門 准教授 博士(工学) 古川 森也 氏
【専門】触媒化学、無機材料化学 【研究室web
2009年04月 - 2012年03月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2012年04月 - 2016年07月 東京工業大学 大学院理工学研究科化学専攻 助教
2016年07月 - 現在 北海道大学 触媒科学研究所 准教授
2019年08月 - 2021年07月 文部科学省 研究振興局 学術調査官(兼任)
2019年10月 - 2023年03月 科学技術振興機構 さきがけ研究員(兼任)
2021年04月  文部科学大臣表彰若手科学者賞 受賞

セミナー趣旨

 CO2を活用した化学品製造に関して、化学業界の現状と技術体系について解説するとともに、それを可能とする触媒技術の最前線について詳しく紹介する。特に、基幹化学品である低級アルケン製造にCO2を利用する最新の取り組みに関し、世界最高性能を示す革新触媒技術の詳細を解説する。

セミナー講演内容

1.化学業界におけるCO2利用・排出削減の現状
 1.1 CO2排出削減に対する考え方・取り組み
 1.2 CO2を活用した化学品製造の分類

2.CO2を炭素源とする化学品製造
 2.1 メタネーション
 2.2 メタノール合成
 2.3 低級オレフィン製造

3.CO2を添加材として利用する化学品製造
 3.1 メタンドライリフォーミング
 3.2 低級アルカンの酸化脱水素

4.CO2を利用したプロパン酸化脱水素に有効な触媒開発
 4.1 多元素合金を利用した触媒設計指針
 4.2 3元系合金を用いた高性能触媒の開発
 4.3 6元系合金への展開による更なる高性能化

5.まとめ

  □質疑応答□

[キーワード]CO2有効利用、化学品製造、触媒技術、高性能触媒、多元素合金