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会議、マネジメント、顧客対応が変わるファシリテーション

会議やミーティングのみならず様々な局面で役立つファシリテーションテクニックを学ぶ

本セミナーは都合により中止となりました(11/30 15:45更新)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
本セミナーでは、会議やミーティングを円滑に進めるための考え方やテクニック、いわゆるファシリテーションについて解説します。ファシリテーションスキルが習得できれば、会議やミーティングのみならず、顧客対応や部下への指示、部下からの報告等など、日常業務で発生する様々なコミュニケーションにおける質が向上するはずです。
 
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 2022年12月7日(水)  10:30~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
 1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )
39,600円 ( E-mail案内登録価格 37,620円 )

  定価:本体36,000円+税3,600円
  E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円) 
特典【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
 
<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・費用:内容によらず定額の限定特別料金
配布資料・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備考※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
得られる知識・ファシリテーションスキル
・コミュニケーション力
・質問力 ほか
対象・若手、中堅、マネジメント層
・進行役を任される方
・意見を集約して決断しなければならない方 ほか
[受講に際しての注意事項]
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。

セミナー講師

セミナー趣旨

 会議、顧客対応、部下への指示、部下からの報告など、業務の中では様々な情報の発信、交換、そして、議論が行われています。しかし、それらの多くで衝突はもちろん、発散する、思うように意思が伝わらない、理解できないなどの問題が発生し、時間だけが浪費されるという状況が見られます。これらは全て運営、すなわち、進行の問題です。

 このような問題を解決するために必要な不可欠な存在がファシリテーターであり、そのスキルがファシリテーションです。 ファシリテーションは、会議だけでなく、マネジメント(部下とのコミュニケーションなど)、顧客対応でも大きな力を発揮します。そんな背景も手伝って、最近になって書籍なども多く出て話題になっていますが、そこで語られている、場づくりや質問・傾聴力などは確かに必要な要素ではあります。しかし、それだけではファシリテーションはできません。

 本セミナーでは、ファシリテーションの基本から、実践的テクニックまでを詳細に解説するとともに、演習を通じて理解を深め、実践力を養成します。

セミナー講演内容

1.イントロダクション
 1.1 ファシリテーションとは
 1.2 なぜファシリテーターが必要か
 1.3 ファシリテーターと司会の違い
 1.4 ファシリテーターと司会の関係
 1.5 司会の役割
 1.6 ファシリテーターの役割
 1.7 ファシリテーターが求められること
 1.8 ファシリテーターに必要なこと
 1.9 ファシリテーターの心得
 1.10 求められる基本的行動
 1.11 ファシリテーターのNG

2.ファシリテーションテクニック
 2.1 ファシリテーターの十戒
 2.2 参加者の十戒
 2.3 ファシリテーションフロー(流れ)
 2.4 ファシリテーションフェーズとスキル
 2.5 コミュニケーションのためには
 2.6 場作り
 2.7 演習
 2.8 議事進行
 2.9 ルール
 2.10 コントロールのために
 2.11 発言を引き出す
 2.12 演習
 2.13 二つの質問
 2.14 4Q(4つの質問)
 2.15 演習
 2.16 質問、問いかけとは
 2.17 6カラー

3.コンフリクトコントロール
 3.1 コンフリクト
 3.2 意見対立の背景
 3.3 コンフリクト要因
 3.4 コンフリクトへのアプローチ
 3.5 コンフリクト解決ストラテジー
 3.6 説得のパターン
 3.7 リフレーミング
 3.8 演習
 3.9 多数決
 3.10 対立が収束しない時
 3.11 BATNA
 3.12 ZOPA
 3.13 コンセンサス
 3.14 演習
 3.15 ネガティブな参加者への対応

4.ホワイトボードの活用法
 4.1 演習
 4.2 ホワイトボードの役割・効果
 4.3 ホワイトボード活用とは
 4.4 ホワイトボードの効果
 4.5 ホワイトボード活用のポイント
 4.6 ホワイトボードの書き方
 4.7 例
 4.8 ホワイトボード記録者

5.進行の基本
 5.1 進行、旗振り役
 5.2 演習
 5.3 開始と終了
 5.4 Start & End
 5.5 会議のステップ
 5.6 具体的プロセス
 5.7 場づくり
 5.8 発言を引き出すためには
 5.9 例えば、
 5.10 発言セット
 5.11 シナリオパターン
 5.12 真意を引き出すために
 5.13 議論のきっかけ
 5.14 議論テクニック
 5.15 スタート位置
 5.16 2種類の事実
 5.17 演習
 5.18 発言の種類
 5.19 議論(発言)に対する対応
 5.20 ネガティブ発言
 5.21 言い換え
 5.22 対応例
 5.23 中間整理
 5.24 終了時確認事項

6.意思決定
 6.1 演習
 6.2 意思決定の要素
 6.3 意思決定の確認項目
 6.4 意思決定指標
 6.5 意思決定テーブル
 6.6 オプションの選択
 6.7 包括的価値
 6.8 全員賛成?
 6.9 誰のための結論か
 6.10 どうするか

7.まとめと質疑