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製造・生産現場における
クリーン化&異物対策ノウハウと具体策

■クリーン技術の基本と異物対策のノウハウ・具体事例■
■形だけのクリーンルーム管理にさようなら。 具体的解決策へ。■

本セミナーは都合により中止となりました。(2022.12.2 17:30更新)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
 

★ 正しいクリーンルーム管理の習得と、適切な異物対策の進め方!
★ クリーン化・清浄化、管理などノウハウを伝授いたします。
日時 2022年12月9日(金)  10:00~16:30
会場 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
受講料(税込)
各種割引特典
55,000円 ( E-Mail案内登録価格 52,250円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額27,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格 37,620円 )

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前に、お申込み時のご住所へ発送いたします。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
備考※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 講師は100以上ものクリーンルームにおいてクリーン化教育、異物対策の指導を行ってきたが、製品・プロセスが異なっても、多くの企業が共通的な問題を抱えており、異物不良改善のネックになっている。特に、クラス1,000~10,000のクリーンルームにおいて顕著である。
その課題は、
(1)クリーン化技術の基本が十分理解されておらず、クリーンルームの管理も形だけになっている。
(2)異物問題が発生しても、どうすれば異物発生源を特定できるのか、有効な対策はどのようにうつのか、などが知識・経験不足のため、結果として試行錯誤または対策出来ずに野放しになっている。
 本セミナーでは、講師の経験をもとに上記の課題解決と、適切な異物対策の進め方を受講者にお伝えしたい。

セミナー講演内容

<得られる知識・技術>
(1)正しいクリーンルーム管理の基本の習得
(2)適切な異物対策の進め方(問題発見と対策の原理原則)の習得

<プログラム>
1.清浄化技術の基本

※基本が無ければ、まともな応用(異物対策)もできない。したがって、まず清浄化技術(含む静電気)の基本を紹介する。特に、従来のクリーンルーム管理や異物対策を行う上で欠けている内容に力点を置く。
 1.1 異物とその特性
 1.2 クリーンルームの基本
 1.3 コンタミネーション管理の道具
 1.4 開発設計辞典での異物起因製造不良予測
 1.5 静電気の基本
 1.6 静電気対策の道具
 1.7 異物除去方法と注意事項

2.清浄化技術の応用

※講師が実際に清浄化対策を指導してきた経験をもとに、クリーンルームの管理、異物対策において問題になっていた内容を中心に実例を混じえて紹介する。
【クリーン化管理と異物問題】
 2.1 クリーンルーム管理の問題と要注意事項
 2.2 人体起因の異物問題と無塵衣・更衣室管理
 2.3 局所清浄化と作業起因発塵事例
 2.4 清掃の注意事項
 2.5 設備起因の発塵
 2.6 材料・部品起因・搬送起因の異物問題
 2.7 プロセス起因の異物問題
 2.8 静電気による異物問題と対応
【クリーン化対策の推進】
 2.9 清浄化の推進対策と異物対策の進め方(推進体制、教育)
 2.10 異物管理の統計的手法事例(半導体工場)
 2.11 異物対策の具体的推進方法

3.プロセス固有の異物・静電気の問題と対策の事例
 3.1 洗浄乾燥工程
 3.2 フォトリソグラフィー工程
 3.3 塗装、印刷工程
 3.4 射出成型工程
 3.5 手作業の組立検査工程
 3.6 蒸着膜付け工程 等

  □質疑応答□