セミナー 印刷

教科書にはあまり載っていない、
実践的な技術ロードマップの作成・活用ポイント

■技術ロードマップを利用したマネジメント実践、発生しそうなトラブルを予期する■
■他社のロードマップを予測する視点■ ■規格や規制と整合したロードマップ作成のためのポイント■
■オープンイノベーションに向けた社外連携プロジェクトへの注意点■

本セミナーは2023年1月19日(木)に延期となりました。(2022.11.18 10:00更新)
↓↓↓

https://www.science-t.com/seminar/A230139.html
受講可能な形式:【会場受講】or【Live配信】
★ 意思疎通ツールとしての技術ロードマップの活用へ!
このセミナーの受付は終了致しました。
日時 【会場受講】 2022年11月24日(木)  10:30~16:30
【Live配信】 2022年11月24日(木)  10:30~16:30
会場 【会場受講】 東京・港区浜松町 ビジョンセンター浜松町  6F C室
会場地図
【Live配信】 Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)  
会場地図
講師 (国研)産業技術総合研究所 企画本部 研究評価室 総括主幹 関根 重幸 氏
【経歴】
1986年、横浜国立大学工学部応用化学科卒業、
1991年、東京工業大学大学院修了、理学博士、
1991-2000年、通商産業省 電子技術総合研究所、
2000-2002年、新エネルギー・産業技術総合開発機構
2002.4.1より、独立行政法人 産業技術総合研究所。
【専門分野】
技術評価、技術ロードマップ、物理化学
【WebSite】
http://orcid.org/0000-0002-9949-0200
受講料(税込)
各種割引特典
49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 ) S&T会員登録とE-Mail案内登録特典について
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 1名分無料適用条件
2名で49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須​/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:39,600円/E-mail案内登録価格:37,620円 ) 

 定価:本体36,000円+税3,600円
 E-mail案内登録価格:本体34,200円+税3,420円
1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
配布資料・会場受講:セミナー当日に印刷・製本したテキストを会場でお渡しします。

・Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ開催日の4~5日前に発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性があります。
オンライン配信ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
■最近よくあるお問い合わせ■
1.受講中の、カメラのON/OFF、マイクのON/OFFについて。
  → カメラは任意です、カメラが付いていなくても受講できます(OFFで構いません)。
  → 講義中はマイクOFF(ミュート)にしてください。質疑応答は、音声/チャット どちらでも質問ができます。
2.他の受講者に、所属を知られたくない。
  → Zoom入室の際、会社名を入れる必要はありません。名字(出席確認のため)だけで結構です。
3.開催日までに振込み(入金)が間に合わない。
  → 受講後でも構いません。お申込み時に振込み予定日を記入いただくか、決まり次第のご連絡で構いません。
備考※会場受講者は昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

セミナー趣旨

 技術ロードマップを使うマネジメントでは、ステージゲート方式による進捗管理が行われるが、ロードマップ絶対主義的な運営を理想とみなしてしまっていないだろうか。技術ロードマップの本来の機能は「意思疎通」であり、その基本を忘れずに、かつ、日本の習慣とも整合するようなマネジメントを目指すためのヒントを提供したいと考えています。その他、他社のロードマップを予測する視点、規格や規制と整合したロードマップ作成のためのポイントやオープンイノベーションに向けた社外連携プロジェクトへの注意点などにも触れます。

セミナー講演内容

<得られる技術・知識>
 技術ロードマップを利用したマネジメントを実践する際に発生しそうなトラブルを事前に予期する観点。

<プログラム>
1.技術ロードマップの概要
 1.1 プロジェクトを技術ロードマップに落とし込む
 1.2 ロードマップマネジメントの一般的手順
 1.3 目的別の使い分け
   戦略型、戦術型、広報型

2.ロードマップは意思疎通ツールであるという意識共有
 2.1 情報共有のプラットフォーム
 2.2 ポートフォリオは差別化のために
   ポートフォリオの軸の例
 2.3 エントリーマーケットの役割
 2.4 プロジェクト撤退の意思決定・説得材料として重要

3.ロードマップ利用に伴うデメリットの回避
 3.1 公的ロードマップをどう捉えるか
   ロードマップに記載する、技術関連以外の情報源
 3.2 他社のロードマップを推定しようとする視点を持つ
 3.3 社会システムとの整合性は考慮されているか

4.規制適正化や標準化戦略をロードマップに組み込むための参考実例
 4.1 熱交換型換気扇の例
 4.2 太陽光発電の例
 4.3 政府機関の行動原理を理解しておこう

5.オープンイノベーションへの応用
 5.1 共同研究に向く研究者の見分け方
 5.2 忍耐力を利用するシナリオを探せ

  □質疑応答□